あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

October Festival

で隣人と飲んだ。カナディアンビールではなく、ドイツビールを。

恐らくは、日本でも同じような祭りが行われていたと思うが、外国でドイツの感じを味わうのは初めてである。

来てみると、日本と違って、気合いの入れ方の違いを感じた。

f:id:A28_K:20171002130435j:plain

f:id:A28_K:20171002130455j:plain

f:id:A28_K:20171002130508j:plain

f:id:A28_K:20171002130517j:plain

f:id:A28_K:20171002130529j:plain

f:id:A28_K:20171002130540j:plain

民族衣装を来ている人が結構いるのである。しかも、この民族衣装というのは、男性であれば、半ズボン、女性であれば、ロングスカートに半袖と言った格好である。絶対に寒いのである。その日の最高気温は18度くらいだったので、このような格好で街中を歩くこと自体正気の沙汰ではないように思える。それだけ気合いを入れるべきイベントなのか、はたまたカナディアンの体温調節機能が我々日本人の想像を遥かに超えているかはわからないが、とにかく見ていて、寒さが一層際立った感じがした。

f:id:A28_K:20171002130641j:plain

f:id:A28_K:20171002130643j:plain

ただ、寒空の中とは言え、ドイツビールはうまかった。

その後、ダウンタウンの方にストリップクラブがあるとの話を隣人から聞いたので、酔った勢いで行った。

行くと…そりゃ、まぁ…、すごかった。

写真で撮りたい程であったが、さすがに撮ってしまうと出禁になる予感が大だったので、撮らなかったが、とにかく、ヤバかった。アジア人女性の裸とは全然違う。体型が凄く良い。細かく言うと、ボンキュボンの最後のボンのところが凄くセクシーであった。胸が大きい女性は僕も男なので、見たことがあるが、お尻がデカい女性と言うか、アジア人は見たことがない。しかも、脂肪でたるみきったデカさではなく、バランスの取れたデカさというか。少し表現できないが、とにかく圧巻の一言である。

しかも、ここは入場料がなく、ドリンク1杯を頼めば見たい放題なのである。しかも、30ドルくらい払えば、ステージに立っている女性と遊べたりするのである。正しく、都会のオアシスである。男性だけでなく、女性の方でも一度は見た方がイイですね。

ちなみに、ストリップで立っていた女性は全員パイパンだった。説明は要らないですね。隣人曰くは、カナダではアソコの毛が生えていると汚いと思われるらしいのである。だから、女性だけでなく、男性でも剃っている人は多いし、実際に行きつけのジムでもそういう人を度々見かけたことがある。

僕もカナディアンと付き合うとなると、アソコの毛を剃らざるを得ないのだろうか。だとしたら、彼女に剃ってもらいたいところである。

でも、あれだけ、イイ体を見せられると、一度でいいから白人か黒人と付き合いたいと思ってしまう。ただ、アジア人男性というだけで、振り向いてくれる外国人女性はかなり少ないので、相当根気よく求愛活動と言うか、そういったことを続けないとゴールインは到底遠いように思える。正に茨の道である。

 

そして、今日の話。バイト先でやらかしてしまった。今までのバイト生活の中で一番大きなやらかしと個人的に思う。具体的なことを言うと、ネトウヨに突っ込まれそうなので、控えるが、それだけ大きいことをやらかしてしまった。はたから見たら、そんなに落ち込んでいるようには見えなかったと思うが、内心かなり凹んでいた。それでも、お客様は後を絶たなかったので、動揺を隠しつつもラーメンをさばいていった。

だから、マジで疲れた。しかも、バイト先の同僚の一人がインフルエンザになった影響で代わりにバイトに出なくではならなくなったので、今日から6連勤となった。正直、どちらでも良かったのだが、今日のこともあって、その後ろめたさから、出勤しようと決断した次第である。自業自得とまではいかないが、せめてものの罪滅ぼしのつもりで頑張ろうかと思う。