あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

おちょくられる

英語ができないゆえによく最近バイト先で同僚におちょくられる。例えば、僕が使っている言い回しを面白半分でマネされたりである。通じてるから、ええやん!!とは言え、露骨にマネをされると少し腹が立つ。でも、曰くは以前よりは英語がマシになっているらしい。最近、英語の勉強をサボりがちになっていることは黙っておこう。

でも、英語の上達具合にも個人差があるので、そんなに急ぐ必要があるのかと思ったりする。読み書きについては、そこまで個人差はないと思うが、会話する能力については、他のスポーツと同様に個人差があるというのが、僕の持論である。あながち間違ってはいないと思うし、そういうことを認めている論説だって聞いたことがある。だから、そんなに焦る必要があるのかな、と呑気に考えたりする。そう考えると、幼稚園のお受験と同じ話である。あれは、勉強しているしていないではなく、地頭がある段階まで(確か、論理的思考)成長しているかどうかで決まるらしいので、努力云々以上の、先天的なものが関わっているという話を聞いたことがある。だから、会話についても同様である。読み書きできるだけで、リスニングがなぜかできたりするヤツがいる一方で、筆記はめっぽうできるのに、リスニングとかになると、途端に実力が比例しないヤツがいるわけである。

これからの大学受験では、リスニングだけでなく、スピーキングも含めた総合的な試験で合否を決める形式に変更するという話を聞いたことがある。僕は、正直、前述した理由から、そういうことには反対である。するのであれば、本当に根本的な部分から義務教育の英語を見直して、義務教育を終える頃には誰しもが、英語を日常会話として使えるレベルまで上達できるような教育を施せるように変更すべきだと思う。ライザップではないが、それくらいのレベルにコミットメントできるようにはして欲しい。

あと、ライザップの話が出てきたが、ライザップではダイエットだけでなく、英会話もコミットメントできるようなサービスを提供しているらしい。正直、単に英会話を身に付けたいだけであれば、僕みたいにワーホリで海外に行くより、ライザップでこの手のサービスを受けることをオススメする。ライザップの英会話サービスの値段がどんなものか知らないが、なまじっか語学学校に通うより安上がりかもしれない。正に、日本人にとっては朗報の話である。そういうことを自分で書いときながら、語学学校に通ったことを少し後悔している。

ともあれ、(?)単に海外で生活しているだけで、英会話ができるというのは大間違いであるということを再認識しつつ、英語に少しでも触れるようにはしていきたいところである。

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甘口か辛口かわからないが、とにかくワインを飲んでみる。寒くなると、ビールよりワインですな。