あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

玄米

を買いに行った。

 

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職人もうなる玄米#canada #toronto #sekka #genmai

どうやら職人がうなるほどであるらしい。しかし、実態は玄米と言えば、お金を精米せずにそのまま出したというもの。栄養価は高いが味の方は…と言った米である。しかも、これは日本米ではなくアメリカ米(恐らく)何が混ざっているか知ったこっちゃない。でも、玄米という健康的な響きに負けてしまい購入してしまった。早く食べたい。

あと、パッケージにも載せてある通り重さ6,8キログラムである。それをリュックに入れて、しょって家まで運んできたのである。カモネギがネギをしょってきたレベルではないのである。カモネギがネギなら、僕は米だと言わんばかりである。米の偉大さを思い知れ‼︎でも、米は江戸時代では武士の給料代わりになっていたところを鑑みるとバカにはできない。なんといっても、我らが日本人の主食である。腹持ちもいいし。小・中学生諸君に告ぐ。朝は、ご飯の方がいいぞ。絶対だぞ‼︎(と言いながら、著者の朝飯はシリアルだからなんの説得力もない。そういえば、飲むヨーグルトを切らしていたな。買うのを忘れてしまった。まぁ、明日はブランチで済ませるとして、朝ごはんはオレオのクッキーとかで済ましておこうか。)

言いたいことが言えていない。米が日本人の主食です。素晴らしい。何てことを言いたいのではなく、ワーホリとかで来ている女性達はどうしているのかということである。正直、周りの女の子に自炊しているという話を聞いたこともないし、フッタこともない。僕のベースメントの前の住人は女の子だったのだが、話を聞くとあまり自炊をしていなかったとのことである。確かに、キッチン周りを見ていると、あまりにもキッチン用具が乱雑過ぎて、女性の気配を感じられないほどであった。そして、女性となると米を買う時どうしているのかなとふと思ってしまった。だって、めちゃくちゃ重いでしょう。かと言って、米を担ぎ上げているパワフルなアジャコングばりの女の子を見たことがない。となると、どうやって米を購入しているのだろうか。ちまちま小さいパッケージの米を買っているというのだろうか。それで、一体何日持つというのだろうか?と、どうでもいい心配をしてしまったわけである。でも、米を運ぶの手伝ってくださいと言われたら、いつでも飛んでいけるよう準備はしておきたい次第である。

 

あと、冒頭に言うべきなのだろうが、最近、ブログの更新サボってました。申し訳ないです。特にイベントごとも何もなくただただモラトリアムを過ごしていただけですか?と聞かれたらそんなわけはない。それなりにリアルを充実させている。

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なぜか、職場のカナディアンに飲み会に誘われる。どうやら、チキンが半額になっているから食いに行こうということである。誘われることは嬉しいのだが、日本人が僕だけってどうなの?キッチンにはいなくとも、サーバーにはいっぱい日本人がいるでしょうに。なぜ、僕だけなのか。お陰様で、会話の8割くらいが意味不明であった。本気を出したカナディアンのガチの英語は本当に聞き取れないということを思い知った。頼むから日本語で話してくれと心の中で何度反芻したことか。そして、会話を聞きながら、疲れが溜まっていることもあり、何度あくびをしたことか。今までは、僕たち日本人や韓国人のために優しい英語を使っていただけなんですね。ありがとうございます。

あと、写真にあるのはただのカナディアンビールではなく、実は韓国の酒であるソジュが混ぜられているのである。これが、またうまいということを教えてもらい、早速飲んでみたところ確かにうまかった。少し通になった気がした。

ちなみに、僕の誕生日を聞いていたので、誕生日が近くなったら、また、飲み会が開かれるのだろうか。しかし、あまりにも主賓が話さない誕生会というのもどうかと思う。

勉強しなくてはいけないと思いつつも、連日のバイトの疲れもあって、参考書まで手が届かない。目と鼻の先にあるはずなのに、すごく遠く感じる参考書。まるで、日本とカナダの距離ほどである。それくらい最近勉強していないのである。自分がアラサーであり、体力がないことが時々虚しく感じてしまう。