あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

火傷

を負ってしまった。不覚である。というか、結構凹んだ。その割には、その日にバイト終わった後に飲みに行ったりしたが。でも、凹んだことは事実である。酒を飲んでても中々酒が進まず、結局そこまで酔えない状態で店を後にしたからだ。

火傷を負った箇所は左手の親指の付け根あたり。一応、写真に納めたのだが、さすがに写真を載せてしまうと、読者にとって不愉快だと思うので、載せるのは控えめにしておく。なんというか、火傷特有の水ぶくれがすごいのである。その大きさが成人男性の親指の爪くらいであるから中々に大きい。

正直、火傷をしたのは人生で初めてだと思う。それくらい今まで火傷と縁のない人生を送ってきた。学生時代に居酒屋のキッチンでバイトとかしたことないし、小学校のキャンプの時だって、極力焚き火から避けていたような避けていなかったような。あまり危険を冒さない堅実な人生を歩んできたような…。それは、ないだろう。じゃなかったら、トロントにワーホリで来てへんわ。まぁ、それくらい人生波乱万丈の方が面白いやろ。大卒して、どこかの会社に定年まで勤めて、その間に結婚して、子供が産まれて、家庭を持つ人生もそれはそれで尊重できるが、僕の性には合わない。散々言い回されたフレーズかもしれないが、人生一度きりなので、やりたいことをやるに限る。だから、別に結婚をしないというわけではなく、そのタイミングは今ではないというだけである。もしかしたら、一生独身かもしれないが、それはそれで構わないとさえ思う。いや、待てよ。それは、良くない…のかな?やはり、一人よりも誰かと一緒に居た方が幸せを感じるって言うし、どこかのタイミングで結婚するかもしれない。結婚は本当にタイミングと勢いらしいので、その通説に習って結婚するかもしれない。

話を戻して、火傷をした状況なのだが、キッチンのコンロの上にフライパンとその上に鉄製のトングを置いていて、隣のコンロは餃子を作るように使われていた。そのトングを取った時に、すごく熱くなっていて、それで火傷をしてしまったのである。何故に、そこまで熱くなったのか。別にトングを乗せていたフライパンは火をつけていなかったはずなのに。それは、キッチンの構造によるものである。キッチン内で換気扇を回しており、その影響で風の流れ方が決まってくるのである。その風の流れる方向が、トングが置かれていたフライパンの方向だったのである。そうなると、熱風が吹きつけられるわけで、一瞬でトングが熱くなり、火傷してしまったという次第である。完璧なる落とし穴である。こんなこと気づくか!と思ったりもしたわけだが、結局は、フライパンの上に不用意にトングを置いてしまったのがそもそものきっかけであり、自分に落ち度があることは間違いないのである。

その後、火傷した後は、知らぬ間にブクブクと膨れ上がってしまい、それを隠すように仕事をした。でも、火傷した後に冷やすというのは本当に効果的である。熱した部分と中和されてすごく負傷した箇所が癒された感じがした。だから、しきりに冷凍庫にある餃子のケース(鉄製)に手を触れて冷やすようにはしていた。が、結局は水ぶくれを抑えることができなかった。

水ぶくれと言えども、普通のマメと変わらんやろと思ったりもしたが、さすがに火傷した箇所なので、変に潰すととても痛そうな感じなので、1日放置した。しかし、仕事をする段になると、結局仕事の邪魔になるので、仕事は始まる直前に潰した。負傷した箇所はそれほど痛くはなかったが、体液はただ流れの状態になり、それが未だに続いているのである。

キッチンで働いていたら、いつかはするだろうとは思っていたが、いざしてみるとすごく萎えた。萎えぽよである。そのせいで、昨日はバスケはできなかったし、筋トレをする時もバーを強く握れないので、痛みと戦いながらするハメになってしまった。

怪我はしないに限りますよ、皆さん。ちなみに、労災らしきものは恐らく下りないでしょう。