あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

延長

しますか?って聞かれた。キャバクラとか風俗の延長とか思われたでしょ?違います。バイトの延長です。残念ながら。残念でもないけど。

今日も木曜日のど平日にも関わらず、キチガイなほど人が来たので、たまらずマネージャーから言われた。来てもらうのはありがたいが、他にもレストランはあるでしょうに。と、言いつつも客が来てもらえることはとりあえず、嬉しいことである。なんか、閑散としていて、閑古鳥が鳴いているよりは、店内もにぎやかな方がいいでしょ?という話である。

逆にランチタイムやディナータイムなんかに人が全く来なかったら、すごく不安になる。なんか悪い噂でも流れたのだろうか?…とか。でも、今のところはそんなことはないので安心と言えば、安心である。

そういえば、今日、最近辞めたサーバーの子が給料である小切手を取りに来ていた。一応、サーバーの子には挨拶はしていたが、僕とかキッチンのスタッフには一切なしである。マネージャーにはしていたか。その辺りからその子の力量が知れるというかなんというかである。正直、英語力は日本人の中でも一番だったかもしれないが、結局は長続きしなかった。僕から見ていても、かなりしんどそうに仕事をしているし、どこか限界を感じながら仕事をしていたから、辞めることに関しては何も疑問に思わなかった。というか、今日の挨拶でもキッチンスタッフとかにもきちんと挨拶できる子であれば、そもそも辞めないと僕は思う。どこかしら、その子を仕事ができるできないで判断すると、仕事ができない方にあたる人間だと今にして思う。仕事ができる人間であれば、挨拶とかも含めて細かい気配りとかできたはずなのだが、それをしていなかったワケだからそう言わざるを得ない。あと、変に生真面目なところも良くないと思って、見ていた。お客様のキチガイな要求や、キッチンスタッフのヘマとかも適当に流せば良かったものの、変に抱え込んでいたように思う。それが、募って爆発して、辞めるに至ったと僕は思う。

英語ができれば、仕事ができるし、国際社会で活躍できると思っている人が多いかと思うが、とんでもない勘違いだと思う。英語ができても、結局は仕事についていけない人もいれば、逆に英語ができないとも、それなりに仕事の力量を発揮して、職場から信頼を得ている人もいるわけである。(自分で言うか。)だから、単に語学を学んで、将来のキャリアアップのためだけに、ワーホリとかで海外に行くのであれば、少し考え直した方が良い。やはり、内実が伴っていなければ、結局は海外でも通用しないからである。

なんかクソ真面目なことを述べてしまったが、明日もバイトなので、もう、寝るとする。でも、英語が話せた方が世界が広がるのは事実なのかなと思ったりもする。