あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ONE OK ROCK

にハマる。何というか、変に海外にあこがれて、英語の歌詞をlyricに混ぜたような感じではなく、かなり本格的なのに驚いた。英語の発音もかなりナチュラルに聞こえて、英語パート自体かなりのクオリティの高さを感じた。特に「wherever you are」については、結婚式の日に引き語りをしたいくらいの神曲に思えた。

最近の日本のアーティストは本当にドメスティックでガラパゴス的だなと思って、あまり聴いていなかったのだが、このグループは本当に良い。元々がグローバルを意識しているだけあって、そのクオリティは当然高い。何というか、LINKIN PARKに日本語の歌詞を混ぜたら、こんな感じになるのかな。そう思わせてくれるようなグループである。海外の認知度もかなり高いらしいので、日本が誇るアーティストと言えそうな感じがする。ちなみに、ボーカルは僕と同い年である。何だか、変に対抗意識を燃やしてしまう。特に歌とかそういうのを手がけているわけではないが。

トロントにもカラオケはあるのだが、行く連中にもよるが、カナディアンとか韓国人と行くのであれば、当然、英語の歌詞が求めれられるところである。そういう時に、ONE OK ROCKの歌とか良いんじゃないかと思う。なぜなら、他の英語の歌とは違って、まだ歌いやすいからだ。本場の英語の歌だと、実際に歌詞を見ながら歌ってもらったら、わかるが、歌詞を読みながらでも歌えないことが非常に多い。それに比べて、ワンオクの英語の歌詞は、発音が苦手な日本人にとっても、まだ歌いやすい。だから、もし、外国人とカラオケに行かなければならなくなったら、ワンオクの歌をお勧めしたい。

 

そういえば、今日、カナディアンの女の子とご飯を食べに行った。二人きりなので、ある意味デートかもしれない、というか実態としてはそれに等しい。一応、3時間くらい話したのだが、我ながらよく3時間も話せたものだなと思ってしまった。当然、英語オンリーである。向こうも結構話してくれたせいか、あまり気を使わずに話せて良かったように思う。一番最悪なのが、沈黙が続いて、会話が続かないことである。そういう事態にならなくて良かったと思う。しかし、会話に集中していたせいか、あまり食事に集中することができなかった。まぁ、そんなことはどうでもいいのだが。次は、日本食レストランに行こうと約束をしたのだが、果たして実現するだろうか。一応「for sure」という返事を頂いたが、実現するだろうか。でも、なんか自然な流れで実現しそう。そんな気がする。というか、「そんな気」というのが大事に思う。

 

あと、どうでもいいが、最初、ONE OK ROCKのことを「ワン オーケー ロック」と読んでいた。本当に恥ずかしいし、申し訳ない話である。ちなみに、グループの由来を聞けば、「ワン オクロック」って読む理由も納得である。