日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

work permit

珍しく横文字を並べてみたが、日本語にすれば、大したことはない。就業ビザのことである。それが欲しくて、最近になって、日本に帰る予定日から半年を切ったタイミングをみて切り出してみた。

思えば、最初の面接の時にも一応確認はしていて、オーナー側の答えは「君の仕事次第。」と言われたことを片時も忘れたことはなかった。この言葉にどれだけ希望を持って働き、信用を得るために奮闘してきたかはわからない。肩のこりは当然のこと、やけどをし、左手の指が剥離骨折(と思う)しようとも働き続けた。信用を得るために。しかも、ただ、こういう勤務が真面目という、そんなとこで信用を勝ち取っても、それは当然のライン。問題は仕事の力量そのもの、つまり端的に言えば、デキる奴なのか、そうでないのか。そこを見せつけないと真に信用を勝ち取ったとは言えない。そのために、辛酸をなめつつも、自分の中でできる限り最大限の気配りを発揮し、ラーメンの売り上げに貢献してきた。そんな僕は、ラーメン屋にとって不可欠な存在であることに間違いない。

この約4ヶ月ほどで築き上げた信頼があれば、オーナーからいい返事をいただけることは間違いない。そういう確信の元、確認を取ってみたのである。

結果は、オッケーだった。

ただ、店としてはそもそも開店してから一年も経っていなく、オーナーとしても就業ビザを出した経験がないから、どうすればいいかわからないとのことだった。マジか。これって、結構ハードル高いんじゃね?だって、自分で申請の仕方を調べないといけないので結構面倒臭い。

早速、調べてはみたが、結論としては、僕からできることはあまりない。やはり、オーナー自身が面倒と思いながらも、申請の手続きをするしかないのだ。僕が日本に帰るか、トロントに残るかはオーナーに全てがかかっているということである。今後の人生がオーナーの双肩に乗っかかっていると言えば、過言であるが、なんとなくそんなきがしなくはない。

ちなみに、なぜに就業ビザにこだわっているかというと、単に他の国にワーホリで行くにしろ、手続きをするのが面倒くさく、身支度とかも考えたら、かなり面倒臭いように思えたからである。就業ビザの申請には1000ドル程かかるのだが、それだって、自分で負担してもいいとさえ思っている。なぜなら、帰りの飛行機代とかと変わらない値段に思えるからである。あと、僕の頭の中で描いている青写真では、とりあえず2年は英語圏の国に住みたい。なぜなら、英語をしゃべれるようになりたいから。ただ、それだけのこと。どっかの記事で英語をそれなりに習得するには英語圏の国に最低1年半〜2年は滞在しないと身につかないということが書かれていたので、それに従って、最低2年は住みたいところである。

ワーホリ自体1年なのだが、1年だけだとどこかもったいないきがしてならない。そりゃ、文化的な違いとか学べて、それはそれで一生の財産になるかもしれないが、肝心の言語習得という面では中途半端になってしまい、どこかもったいない気がしてならない。だから、僕としては、最低2年以上は海外に住みたいと考えている。

そのための第一歩がこの就業ビザの申請の手続きなのである。今日もオーナーとやりとりをして少し話したが、それなりに話は進めてくれており、前向きな返事も頂いているので期待してもいいだろう。

https://www.instagram.com/p/BbPf7YFhciT/

行きつけの海南チキンを売っているベトナム料理屋で頼んだ、カレーライス。というか、スープカレー。スパイシーとメニュー表に書かれていた割には、そこまでスパイシーではなく、チキンの量も多く、満足だった。たまには違うメニューを頼むのもいいですね。