あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

エボバの証人

の勧誘を受けた。バイト前に。

バスケを少しした後にエナジーを注入すべく、Shepperd-yongeの駅にあるDollaramaでエナジードリンクとお菓子を買って、一服をしていたところ、突然話しかけられた。

「Are you Japanese?」

と。トロントを歩いていると、人種を問わず色々な人に話しかけられるのだが、日本人として認識されたのは初めてかもしれない。

この言葉を聞くと、ラバーガールっていうコント師ベーブルースのコントを思い出した。


ベーブルース

もちろん、

「Yes.」

と答えると、当然ながら流暢な日本語での会話が始まった。

内容としては、トロントにいつ来たのか?とかそういう類の世間話から入ったが、とにかく話が回りくどかった。早く本題に入れよ、と。

社会人の時にも、上司から注意を受けたことがあるが、報告事項とかはなるべく早く本題に入らないと、相手も仕事の都合とかあるから、回りくどいとかなり迷惑なのである。そんな新入社員の僕を温かい目で見守って頂いたおかげで5年間も勤めることができたとこの場で感謝を申し上げたいところである。そして、極め付けはこの質問である。

「今の仕事は楽しいですか?」

この質問を聞いた時、一瞬で思考回路がある結論を導いた。これは、宗教的な勧誘か何か、だと。ただ、この質問があまりにも余計なお世話であり、尚更僕をイラつかせたせいか、思わず、

「えっ⁉︎」

と答えてしまった。僕は、普段はこんな唐突もないようなあいづちの打ち方をしない方だが、さすがにこの質問には憤慨してしまったのだろう。そして、この質問の後、ようやく小さいパンフレットと共に宗教団体の説明をされ、よければ参加してみてはどうですか?的なことを聞かされた。

結論として、宗教勧誘するのは個人的には自由だと思う。僕的には、宗教が原因で争ってきた歴史があるので、宗教というもの自体胡散臭さと戦争の原因にもなっているので、宗教自体嫌いである。ただ、それでも宗教を信教することも個人の自由なので、辞めておけとは到底言えず、一つの個性程度に思っているから、宗教勧誘自体勝手にすればいいと思っている。が、このような勧誘をされるとただただはた迷惑であり、イラっとさせてしまうので、勧誘するにも少し工夫をして欲しいところである。でないと、信じる者が増えませんよ、と言いたいところである。とにかく、仕事前の貴重な安らぎの時間を返して欲しい。