あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

オーストラリアのワーホリ

昨日、依頼料4000ドルという話を聞いての今日。少し、考えてみる。

本当に4000ドル払って滞在する価値はあるのかと。

オーストラリアにワーホリビザを申請するのに、結構お金がかかると思いきや、そうではないらしく、およそオーストラリアドルで440ドルくらいらしいからたかが知れている。

しかも、ビザの申請がそこまで難しくなく、最短で1日もあれば、申請が下りるらしい。しかも、ネットで。つまりは簡単。

ちなみに、行く都市としては、シドニーを考えている。端的に、日本人のバスケコミュニティがあり、情報収集に困らないし、バスケができる環境が整ってそうだから。あとは、移民のるつぼ的なところがトロントと似ていて、僕の性に合ってそうだから。シドニーの方が暖かそうなので、トロントよりは住みやすいかもしれない。僕は寒いのが苦手なので。寒いと肌が荒れるのである。特に、口周りが。

もちろん、就業ビザの申請については、弁護士事務所から簡単な概要が届き次第、マネージャーにお願いするが、いかんせん申請が難しく、ちょっとのミスで申請が下りない可能性が大いにあり得るから、あまり期待できない。だから、同時進行でオーストラリアのビザ申請も進めていこうかと思う。いざという時のために。

オーストラリアに行くとなれば、少しでも費用を節約するために、トロントから直接行こうかと思う。ここは、変な意地の張りどころかもしれないが、少なくとも2年間は日本に帰りたくない。海外で働きたいと啖呵を切って、会社を辞めときながら、結局1年で日本に帰ってきてしまうと、どこか負けた気がしてならないからである。

シドニートロントと違って、海に近く、有名なゴールドコーストが近くにある(恐らく)というだけあって、それはそれで楽しそうである。色々な文化を経験するという意味でシドニーに行くのもアリかと思えてきた。