あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

が降り始めた。ようやく、最近になって。話によれば、例年よりも2、3週間程遅いらしい。温暖化の影響なのか、はたまた得体の知れない何かの仕業なのか。まぁ、どうでもいい。ちなみに、去年の冬も暖冬だったらしい。でも、−10℃以下は覚悟しないといけないなと、今から身が引き締まる思いである。

正直、気温だけで言えば、まだ、どうにかなるような寒さである。というか、例え、0℃前後であろうと、あまり寒く感じないし、マフラーとかも別に要らないかなと思えるほどである。だが、しかし、恐ろしいのは気温の低さよりも風の強さらしい。とにかく、トロントは風が強いらしい。そのせいで、実際の気温よりも体感温度が随分と低く感じてしまうらしい。だから、カナダグースみたいな完全防寒かつ防風着が役にたつのであろう。

街中を歩いていると、このカナダグースの着用率がすごい。恐らく、半分以上のカナダ人が着けている。街中を歩いていて、カナダグースを見ない日はまずない。それくらいの着用率である。

そういえば、このブログで紹介したか定かではないが、カナダグース自体はかなりハイブランドである。街中で見かけるようなジャケットやジャンパーでも軽く800ドルは越すくらいの値段である。それくらいの値段がするにも関わらず、何の躊躇いもなく、買って、着こなせるとはカナダ人恐るべしである。まぁ、買えば、10年くらいは使えるらしいので、そのことを考えれば、安い買い物と言えなくはない。

ちなみに、このカナダグース。ワーホリで来ている日本人も買っていく人が多いらしい。が、このカナダグース、日本で着るには暑すぎるらしい。冬場でも、ジャケットの下は半袖シャツでイケちゃうほどの防寒性能らしい。カナダでのひと冬を越すためだけに買うなんて、かなりもったいないと個人的には思う。まぁ、転売している人も多くいるとは思うが。

とは言え、雪や寒さがキツくなって、外に出るのが億劫になってくる季節になったことは間違いない。そんなことはおかいまなく、バイトのシフトは待ってはくれないんだろうな。冬場の出勤手当とか出ないのかな。