あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

あけましておめでとうございます

と、言っているが、否。トロントではまだ年が明けていないのだった。あと、2時間というところまで差し迫っている状況下で書いているのが、このブログである。

ちなみに、僕は火曜日から今日までずっとバイトで、年末の落ち着いた感じを味わうことができず、ただただ慌ただしい毎日を過ごしていた。思えば、大晦日に働いたのって、5年ぶりくらいじゃなかろうか。学生以来の話である。まぁ、ワーホリならでは、っていうことにしといてください。別に嫌々働いているわけでもないですし。

ちなみに、トロントでもNew Year ceremonyらしきものが行われるらしいが、僕にとっては、アウトオブ眼中である。外気の気温を省みたらわかる。体感温度−20度を下回る寒さである。人間が外で生きられる限界温度に迫るかのごとく低い気温である。そんな最中、新年を今か今かと外で待ちわびるなんて正気の沙汰じゃない。そんなこと、自殺行為に思える。だから、こうして僕は家でぬくぬくとブログを更新しているのである。寂しいとか言うなや。でも、誘われたとしても、ガチで断っていたかもしれない。明日の昼のバイトのことも考えると、夜な夜な想像を絶する寒空の下、新年なんて過ごしてられない。トロントで年越しを過ごすなんて、一生に一度だから、勇者のごとく寒空に立ち向かっていく人も多いかもしれない。しかし、僕には無理だ。もう、そんな猛る気持ちも若さもないアラサーだからどうしようもない。

あと、年越しということでお得情報として行っておくと、隣はアメリカのNYのタイムズスクエアの年越しは本当に辞めといたほうがいい。なぜなら、オムツ着用が必須だからである。人が混雑するくせに、公共のトイレがまったくないからである。ある種のオムツプレーを厭わないっていう人であれば、どうぞどうぞっていう感じだが、僕にはやはり無理な話である。

さて、そんなことはさておき。今年の総括でもしてみるか。たった3行で語る今年の総括。

 

会社辞めた。

トロントに行った。

フリーター生活が始まった。

 

そんなところである。事細かにしゃべると3行で納まるわけもないのだが、3行だとこんな感じ。抽象的概念で語ると、ある種の「芽」を蒔いて、それが育ちつつある1年に思った。英語圏での生活を体験し、英語に親しむ生活を始めたのもそう、バスケについても、また、やる気を出してコツコツ頑張りだしたのもそう。なんというか、そういう何かを始めて、それが徐々に実になりつつある。そんな一年だったなって我ながら思う。来年の目標については、別の記事で書こうと思うのだが、そのような「芽」を実に結んで、勢いよく30代を迎えられたらな、って思う。

何はともあれ、会社を辞めて、ワーホリでトロントに来て、全く後悔していないし、充実した気持ちでこのブログをかけて、何よりである。

 

稚拙な文章が目立つと思いますが、今年も宜しくお願いします。

トロントに御在住の方々は良いお年を。

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年越しそばならぬ、年越しラーメン。味噌味。美味かった。なんか、色々なものが沁みて沁みて。