あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

T-falとコーヒーフィルターと消臭剤と

買い物に行った。そして、ついでにクーリングオフしてきた。

結果としては、成功した。店員さんが黙って、僕が持ってきたやつを持って行ったのには焦ったが、それ以外は難なく、そして問題なく事はうまく運んだ。というより、店員さんが優しい人たちで助かった。「Thank you,so much.」って言ったら、愛想良かったし、帰り際もちゃんとできたかどうか確認してくれたりと、その辺の親切さはトロントならではに思えた。こういうのって良いですね。文章力があまりにもなく、うまく伝わっていない事は重々承知の上であるが、とにかく店員さんが親切だったということだけ伝わってくれたら、幸いである。そして、「Thank you ,so much.」って言って、笑顔で返してくれた、黒人の女性店員さんがすごく可愛く見えた。白人の女性も可愛らしいが、黒人の女性も可愛らしい。というか、「可愛らしい」に国籍も人種もあるか!って思えてきた。どうも、僕です。人に優しくされると、ヤバイヤバイ。

そして、その後、家のフライパンを買いにCANADIAN TIREというところに行った。ここは何の店かというと、ざっくり言えば、雑貨屋みたいなもの。キッチン雑貨やらスポーツ雑貨やら欲しいものはある程度、ここで揃えられるんじゃないかと思う。そこで、T-falのフライパンが安売りしていたので、迷わず購入した。これである。

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これが、税抜き20ドルである。安くないか?普通に。日本で買うにしても、この値段で売っているかどうかっていうところである。前に買ったIKEAのフライパンが17ドルくらいしたことを踏まえるとお得な買い物をしたんじゃなかろうか。

そして、店内にコーヒー関連の商品も売られていたので、もしやと思い、探していたら、ようやく見つかった。

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これを探すのに、どれだけ苦労したか。IKEAに行ってもない、Dollaramaに行ってもない、Timhortonにもない、スタバに行ったら、あったが、セットで50ドルくらいするすごい高いものしか置いてなかったりと、トロントにはこのようなモノが存在しないのではないかと思っていた時に、ようやっと見つかったのである。コーヒー中毒者にとって、これがどれくらいありがたいモノか。一応、IKEAで買ったコーヒーを濾す機器なるものを買ったのだが、いかんせん手いれが不便だった。いちいち粉がこびり付いた容器を洗うのは、時間を食って不便で仕方なく、家でコーヒーを飲むのはたまだったが、これがあれば、毎日でもコーヒーを堪能することができる。そもそも、インスタントコーヒーを買えば良かったのでは?と思われる方がいらっしゃるかもしれないが、そこは黙って頂きたい。インスタントコーヒーと間違えて、粉の方を買ってしまったからだ。

そして、その後、Dollaramaに寄って、ピクルスとオリーブと消臭剤を買った。ピクルスとオリーブについては、どこかのスーパーで買うよりも、Dollaramaで買った方が安いと思う。そして、消臭剤がこれである。

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この「LUV」というブランドである。これが、大きさによらず、すごく物持ちが良いのである。なぜ、消臭剤が必要かというと、家の便所が共同だからである。恐らく、トロントに在住の方(ワーホリとか学生)なら、男女問わず、ベースメント、コンドミニアムに住んでるかの違いはあれども、共同生活を送っている人が多いと思う。そうなると、気になるのが用を足した後のトイレの匂いである。僕のところも僕を含めて3人の方と共同でトイレを利用しているのだが、他の人は使っていないが、僕はエチケットとして、用(大に限る)を足した後は絶対にこのような消臭剤を使うようにしている。男ばかりだから、そこまで気を使う必要はないかもしれないが、次に利用する人が不快な思いをするって、なんか嫌じゃないですか。だから、使うようにしている。他の方もハウスルールとかで、用を足した後の消臭剤の使用をルールとして課しているところが多いのではないのでしょうか。だったら、この消臭剤はマジでオススメです。

 

フライパンにしろ、消臭剤にしろ、色々気を利かして、買ってきたりするのだが、残念なことが、前述した通り、男ばっかりなんですよね。一人でも女の子と共同生活をしていれば、もっと気とお金を使って、色々やってあげたのになぁ、って思ったりもする。でも、そうなると逆に変に気を使って、疲れるかもしれないから、野郎だけの共同生活の方がラクなのかもしれない。でも、女の子と共同生活をして、ラッキースケベ的な目に合うことにはどこか憧れがあったりする。