あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

お肉の話

最近、疲れてるんだよな。年なのかな。30も目前となってくると、人間疲れやすくなるもんなのかな。いくら寝ても疲れが取れないし、むしろ疲れが溜まっているまである。どうなっているんだ、僕の体は?どんなエナジードリンクやそれ系の飲み物を飲んでも疲れが取れない。筋肉痛が治らないから、むしろプロテインの方がいいかも。いずれにしろ、疲れが溜まっているわ、取れないわでしんどい状態が続いている。

てなわけで、今日は、バイト帰りに肉を買って、食べた。

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400グラムで約7ドルって安くないですか?日本では、考えれない値段であるし、いきなりステーキも顔負けのコスパである。

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厚さが伝わりにくいので、横から撮ってみた。

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それでも、伝わらないと思ったから、フライパンで焼きながら撮ってみた。フライパンの厚さと比較すれば、厚さが伝わってくるのではなかろうか。ちなみに、使っているフライパンは前のブログでも紹介したT-fal製である。全くこびりつかない。ありがとう、T-fal

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付け合わせは豆腐サラダ。中身は、ピクルス、オリーブ、豆腐、チーズ、アボカド。その上から、わさび醤油をドレッシング代わりにかけております。そういえば、NARUTOのサクラちゃんの娘の名前がサラダでしたね。どうでもいいですけど。ちなみに、NARUTOはもちろんのこと、BORUTO(Rだっけ、Lだっけ?)もこちらでは人気がある。

 

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いい感じに焼けたと思う。味付けは、塩、胡椒だけというシンプルなもの。肉本来の味を味わうには、塩、胡椒が一番だと思う。どうでもいいが、僕は、トンカツとかの揚げ物とかにも同様の理由で塩をつけて食べている。ただ単に、ウスターソースとかトンカツソースが嫌いというのが一番の理由ではある。もちろん、串カツは好きですよ。でも、あれも塩で食べてもいいかなって思うほど、塩が好きである。将来、高血圧にならないかどうか、心配である。

あと、奥に見えるビールは、今日、初めて買った物である。なんでも、辛い物と一緒に食べると合いますよとの紹介文があったので、購入したのだが、よくよく考えれば、ステーキって辛くないよな。完璧なチョイスミスである。飲んでみると、味自体は悪くなかったのだが、口元に入れた瞬間、もっさりした舌触りがしたビールだった。こんなビール飲んだのは初めてである。恐らく、今後、買うことはないだろう。

これで、ブログを終えようと思ったが、肝心なことを忘れそうになった。そう、肉の味を全く伝えていない。いくら疲れてても、そこは面倒臭がってはダメだろう。そう思いつつ、タイピングを打ち続けた。食感としては、安い肉って感じ。そりゃ、年始の格付けチェックに出てくるGACKTの感想に出てくるような、「肉を噛んだ瞬間、ほどけるんだよね。」的な、まるで、シルクを食べているようなそんな至高の食感ではなく、それこそ対比として出てくるようなその辺のスーパーで売られているような食感である。まぁ、固かった。いきなりステーキと比べても、肉の質は劣るのは当然のこと。アンガスはアメリカにあるんだなと思わざるを得なかった。いきなりステーキより安い値段で美味しい肉が食えたら、海外はミラクルだなと思ってしまうところであったが、現実はどうではなかった。

それでも、牛肉を日本より安い値段で食べれることは事実。糖質ダイエットとかするには、環境が整っているんじゃなかろうか。ちなみに、牛肉は安いが、なぜか、鶏肉は日本より割高だったりする。だから、トロントで鶏がらベースのラーメン屋はあまりないし、僕自身聞いたことがない。

 

最後に、少しご報告。この度、苦節2週間、ようやくオーストラリアのワーキングホリデービザを取得することができました。ちなみに、2週間の間に日本には帰っておりません。というか、帰ってたら、ブログに書いているわ。だから、例え、海外にいても申請はできるということです。健康診断等も受けておりません。ただ、申請料金400ドル程を払っただけです。

気持ちが徐々にオーストラリアモードに移りつつある。向こうに行ったら、なるべく日本人と関わらないようにしよう。