あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

バレンタインデー

が刻々と迫っている。世の男性諸君、特に血がたぎっている学生諸君はさぞそわそわしているのだろう。でも、安心してくれ。ドラマや漫画みたく運命的にもらえる可能性なんて皆無に等しいから。はっきり言って、そわそわ損である。何年後か先に同窓会でも開いてみなさい。一体何人の女性がバレンタインデーにチョコをあげたことがあることだろうか。義理はいても、本命なんてほとんどいないだろう。だから、そこまでそわそわして、変にムラムラしなくてもいいですよ。

と言うのは、日本だけの話。海外では事情が違っている。海外のバレンタインデーはカップルがプレゼントを交換し合う日となっているのが一般的らしい。チョコレートをあげるあげないの話はどこへやら。まぁ、日本のどっかの製菓会社が日本人の祭り好きの文化に乗っかって、PRをした結果、こういうことになってしまい、世の男性方が無駄にそわそわしてしまい、体温を無駄にあげてしまう日となってしまったのである。

バレンタインデーが近いということもあってか、もし、彼女がいたらどういうものが欲しいのかと聞かれた。う〜ん。何だろう。プレゼントって言っても、どれくらいの金額をかけるのが一般的なのかもよくわからん。とりあえず、日本の風習に倣って、チョコレート、もしくは美味しいお菓子っていう感じで答えた。すると、スカーフ(マフラー)はどうなのって聞かれたが、「I have it already.So I don't need」って答えると、別の同僚から「You are stupid.」って言われてしまった。バカはないだろう、バカは。恐らくは、女心をわかっていないだの、だから彼女ができないんだの思われたに違いない。でも、ぶっちゃけ言うと、好きな女の子からもらうものは何でもうれしいものである。値段とかはあまり関係ないと思う。ちなみに、そいつは彼女に700ドルくらい費やしたらしいので、「You are also stupid.」って言ってやった。いや、700ドルって。ケンコバやないけど、「正気ですか⁉︎」って言いたくなる金額である。さぞかし、彼女からもそれそうおうの見返りが期待できるではないかと思い、彼女からは何がもらえるのと聞くと、ディナーとsexと言っていた。どう考えても、等価交換になっていないではないか。ハガレンではないが、彼女は片腕を失う代わりに、そいつは命を失っているに等しいくらいになっている。そいつは21歳なのだが、若気の至りにもほどがある。どう考えても、コスパが悪い。言い方が悪すぎるが。独身、彼女の無しの僕からしたら、風俗に行った方がよっぽどマシなのではないかと思ったくらいである。

僕自身もそういう話をしたわけだから、話が職場内で行き渡って、当日になって、誰かから美味しいお菓子をもらえたら、最高ですね。男女の関係になってないのに、くれるお人好しは誰もいないかとは思うが。

 

全然、話が変わって、前回のブログで言ってた靴、今日買いに行きました。

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ジョーダン9のLAモデルですね。今年のNBAがロサンゼルスであるということもあって、作られたものと思われる。白黒っていうデザインが僕の中でダイレクトに突き刺さった。

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靴の中を覗き込むとLAの街並みが展望できるというシャレた造りになっている。

 

今週は、あと、靴を更に2足買う予定である。あと、ovoの服も買わないといけないから、もはや家計が火の車状態になりそうな勢いである。当分、もやし飯だな。って、こっちにはもやしはあまり売ってなかった。

 

あと、また別件で、今日、店のマネージャーにオーストラリアのビザのことを話して、ワークビザを取ることを諦める旨を伝えた。すると、どうせ、続けても取れる可能性が低かったみたいなことを言われただけだった。

 

a28-k.hatenablog.com

 普通は専門家を仲介してするものである。でも、一応、素人ながらそれなりに動いていたということもあって、感謝の言葉は伝えた。ちなみに、オーストラリア行きの飛行機のチケットも購入したのだが、日にちが4月14日なのである。そして、いつまで働くかという話をされて、僕は、4月11日までと答えた。かなりギリギリまで働くつもりである。どうぜ、オーストラリアに行っても、一週間は職が見つからないことを考えると、ギリギリまで働いた方がいいのかなと思ったのが、主な理由である。それ以外にもいろいろ理由はあるけど。とにもかくにも、ビザの期限(4月14日)ギリギリまで社畜としてトロントに尽くすこととなった。