あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

風邪

久方ぶりの更新である。何を隠そう。風邪をひいてしまった。へっくしゅん…って言うてる場合とちゃいまんのや。先週の土曜日のNBAのオールスターのサタデーナイトを友達の家で観て、帰ってから、喉が妙に痛いなぁ…と思ったわけですよ。すると、何だかめまいみたいなものもしてきて、ちょっと額のあたりが熱いかな…と思ったら。周りが真っ暗になってしまったんですよね。あれ⁉︎何で、急に暗くなったんだろう?と不思議に思う間もなく、スースースーという音が聞こえてきたわけですよ。寝てしまったんですね…。でも、寝ている間も時々悪寒みたいなものを感じてしまい、目が覚めたり、寝たりの繰り返しになってしまったんですよね…。これ、出たんじゃね?って、思ったりもしたわけですよ。こういうのに西洋も東洋もオリエンタルも関係ないんだなと…。そして、気がついた時には、もう…‼︎‼︎

朝だったわけですよ…。間違いなく風邪を引いてしまったわけですよ。しかも、その日は朝からシフトが入ってたしで、大変だったわけですよ。でも、そこはプロアルバイターの意地を見せて、何事もなかったかのように持ち場を守ったわけであった。そして、仕事後に筋トレをしようかと思ったが、このままばたんきゅーである。布団に吸い込まれていくかのごとく、お布団へダイブである。でも、心地良く寝れたかと言われたら、そうでもない。

そして、そんな感じが今日まで続いてしまったというわけである。それでも、きちんとシフトを守ったのは流石だと褒めて欲しいところである。というか、働かないと給料出ないですもん。立場が弱いアルバイターですもん。どうしようもない話である。だからこそ、余計にこういう風邪とかはなるべく引きたくないのである。

しかも、大人になってからの風邪というのは、すごく尾を引く傾向がある。とにかく、長い。まるで真綿で首を絞めるかのごとく、追い込んでいく感じがある。小さいころはすぐに高熱を出して、一晩寝れば、スッキリした記憶があるのだが、大人になってからというものの、風邪を引くと、大概ネチっこい。というか、嫌らしい。頭痛はするわ、吐き気はするわ、筋肉痛はするわ、だるさは多少あるわ。何これ⁉︎不快感のオンパレードか⁉︎っていうくらい、とにかく気持ち悪い。しかも、治りが遅いので余計にタチが悪い。

そういえば、中学生の頃、保健の教科書で読んだことがあるのだが、体内の免疫機能は17歳くらいがピークでそこからは下がっていく一方らしいのである。そう考えたら、大人になってからの治りの遅さも納得である。