あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

アイスランドへ行く話

メモ書きをそのまま引用しているので、乱筆乱文になっていたら、申し訳ないです。

 

空港に行くのにFinch駅からGObusを使おうと思ったが、ターミナル1までしか行かないので断念。
結局、Lawrence駅からバスで行くことにした。メトロのチケットがあれば、タダで行けるし。ちなみに、52番のバスである。約1時間くらいかかった。
着いて、まず換金へ。クレジットで凌ごうかと思ったが、一応ある程度持っていた方がいいと思い。210ドルほど換金。が、レートが最悪。というより、カナダドルの安さに驚いた。手数料を取られたとは言え、13000クローナしかならないとは。アイスランドは物価が高いので、一食1500クローナはかかると思われる。中々、厳しい立ち上がりだぜ(?)
そして、出国にあたり、恒例の荷物検査。なんと、無印で買った、洗顔剤が量がtoo muchという理由で取り上げられてしまった。結構、気に入っていたのに。また、買い直せばいいか。そして、今度からは、洗顔剤も旅行用ボトルに入れ替えるようにしよう。というか、過去にも同じ経緯で取り上げれた経験をしたのに全く学べていないような気が…。
そして、早い晩飯へ。ブリトーを食った。美味かった。

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乗機手続きも問題なく終わり、席に座って、スニッカーズを頬張っていたところ、いきなり席を交換してくれと持ちかけられた。どうやら、カップルで隣同士になりたかったらしい。なぜに一緒にチケットを取らなかったのか疑問に思ったが、ここで二人の仲を割いても何の得にもならないので、快く承諾した。また一つのカップルが僕の手によって救われた。
そういえば、国を出るのに、検問を受けなかったな。なんだか国内線と同じ扱いだった。そういう協定を結んでいるのかな。日本だったら、台湾とそういう協定を結んでもいいのではと思う。

飛行機で約5時間程で着いた。ただ、ネックなのが、時差が5時間なので、カナダ時間では深夜12時くらいなのに、現地では朝の5時に着いたことになっているところである。時差ボケはないんだろうが、寝不足が心配である。当然、熟睡できたワケではないので。

そして、着いて、最初に恒例のパスポートチェック、というか検問。やっぱりあるんかいと思いつつ、渋々チェックしてもらった。いきなり、日本語で喋られたのでびっくりした。日本語って、根強い人気があるし、そういう風に接してもらえると気が和らぐ。検問の人って、ただでさえSPを彷彿させるかのごとく威圧感というか怖さがあるので、そういうギャップを見せられてしまうと、僕に限らず、大抵の日本人はイチコロなんじゃないかな。

その後、小腹が減ったので、朝飯を食べる。

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正直、同じようなものでもトロントより断然美味かった。ヨーグルトみたいなものも絶妙な酸味と甘さが混ざりあっていて、とても食べやすいし、美味しかった。しかも、プロテイン16グラム入り。

食がおいしいと旅への期待値は上がるというものである。でも、あいにく空は雪が降っているので、オーロラが見れるかどうか一抹の不安があるが。

 

あと、どうでもいいが、アイスランド人は美人が多いような…。雪景色と相まって、余計に肌が白く見えるおかげか、美人に見えてしまう。

見れなかったら、僕の運がなかったということで、諦めるしかない。