あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

あと一ヶ月

もうそろそろ、出て行く準備をしなくてはいけないのに、全くほとんど手付かずの状態である。タックスリターンの手続きもしていないわ、オーストラリアに行ってからの泊まるところも確保していないわ、携帯の解約の話もしていないわで、すごく体たらくな感じである。この調子で本当にきちんと出国できるのか甚だ疑問である。

そんな危機感をよそに、今日もovoのショップに行って、買い物をしに行った。

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柄はカレッジっぽいが、色は大人のパープルのパーカーと

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毎日でも履きたいグレーのパンツを購入した。

ここのブログでも何度も紹介しているように、一体ovoというブランドにどれくらいのお金を費やしているのだろうか。そして、どれだけの金額をカナダに捧げたのだろうか。ここまで、カナダ経済の発展に協力的なワーホリワーカーも珍しいだろう。ちなみに、ovoで思い出したんだけど、Drake、新曲出しましたね。


Drake - God’s Plan

相変わらずの大人のメロウの中に優しい声が交じり合っているいい曲だと思う。早速、僕もヘビーローテーションで聞いております。J-POPなんてどこへやらである。

ovoの服については、自分が欲しい分に関して、一通り買えた感があるので、もう足を運ぶことはないだろう。もし、すごくキャッチーなデザインの服が出れば、また、足を運ぶかもしれない。なんせ、それでも、金銭に余裕があるもんで。あと、お金が余れば、Apple Watchも買いたい。ニンテンドースイッチも欲しいが、そこまでお金は余らないだろう。

カナダでの生活もあと一ヶ月というところになってしまった。寂しいといえば、寂しいし、正直どうしようもないところ。労働ビザの壁は思った以上に厚かった。僕が、もしも、専門的な技術を持っていれば、より簡単に滞在できたのかもしれないが、残念ながらそんな技能などいっぱしのサラリーマンには持ち合わせていないのである。悲しいが、これがリアルである。4000ドルくらい払えば、労働ビザをおろせたかもしれないが、そんな金があるくらいなら、旅に出た方がマシだと思い、今回のような決断に至った。僕は、やっぱりどこか飽き性なんだと思う。遊牧民みたく、同じところに滞在し続けることに飽いてしまう性なのかもしれない。でも、もし、タダ当然でトロントに住めるという話があれば、喜んで引き受けていたかもしれない。結局は、海外生活をして、英語を学ぶことが目的になるわけだから、ラクなことに越したことはない。いちいち出国の手続きとか、宿探しとか面倒臭いんだよね。まぁ、新しい世界が見れるという意味では、すごくワクワクはしている。というか、飽き性の僕としては、それくらい目まぐるしい生活の方が性に合っているのかもしれない。日本で働いていた時は、同じ職場を行ったり来たりを5年間繰り返してきたわけだから、その反動なのかもしれない。

いずれにしろ、カナダから出て行くことは、ほぼ確定なので、準備を進めないといけないのだが、それが中々進んでいないのが現状なのである。もう、そろそろ動いていかないとマジでヤバイかも。