あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

靴の買い出し(恐らく、トロントではラスト)

3月22日。この日をどれほど待ち望んでいたことか。もしかしたら、ウェストブルックの初シグネチャーのLAモデルやKOBE1の復刻の時みたく、発売しときながら実は店舗に回っていないんじゃないかということまで想定してしまった。しかし、今回は問題なかった。概ね情報通りである。何の靴を買ったかというと、これらである。

f:id:A28_K:20180323131914j:plain

f:id:A28_K:20180323131913j:plain

f:id:A28_K:20180323131919j:plain

まずは、PG2のMarch Madnessモデルである。March Madnessとはバスケ通であれば、ご存知かもしれないが、アメリカの大学で一番大きな大会と理解して頂いたら、間違いないだろう。それ用のモデルである。ソールの配色からわかるように、白をベースにしながらも、どの色のユニフォームに合うように作られているのがよくわかる。正に、NIKE側からの

配慮‼︎

正直、PG2はあまり買う気がなかったのだが、この配色が気に入ったので、買ってしまった感がある。白バッシュが欲しかったっていうのもあるし。恐らく、日本では非売品だと思う。Kyrie4のMarch Madnessモデルもあるのだが、日本ではどこかのサイトで売られていたということと、元々Kyrie4はBMHモデルで持っているということもあり、鼻から買う気はなかった。

f:id:A28_K:20180116132614j:plain

これである。白配色だし、同じバッシュの色違いを買う気はさらさらない。

あと、買ったのがこれ。

f:id:A28_K:20180323132711j:plain

f:id:A28_K:20180323132716j:plain

f:id:A28_K:20180323132723j:plain

 Kobe A.DのMarch Madnessモデルである。今回の買い物のメインと言っても過言ではない。元々、コービーモデルのバッシュは欲しいなと思っていたが、まさかのこのタイミングでの購入である。ちなみに、バスケ通の方であるが、当然かと思われる話かもしれないが、KobeはMarch Madnessには出ていない。なぜなら、彼は高卒ルーキーだからである。今では、高卒でそのままNBA入りというのが禁止されていて、高卒ルーキーというのは存在しないのだが、1997年ドラフト当時は、高卒でのNBA入りが可能だったのである。ちなみに、その年のドラフト1位はアレン・アイバーソンである。Kobeは13位だったと思う。アレン・アイバーソンシグネチャーも欲しいと思い、探していた時期もあったが、復刻したモデルがどれもバッシュ自体の重さが重かったし、デザインがイマイチだった。クエスチョンMIDとアンサー4ばかりだもんな。正直、クエスチョンMID3や、アンサー10以降のデザインの方が好きなんだよな。あと、もし、Kobeが大学に行くとしたら、本人曰くはデューク大学が良かったらしい。まぁ、オリンピックとかで色々お世話になったから、納得といえば、納得の選択である。

話がそれにそれたが、そもそもMarch Madnessに出ていないコービーのモデルでMarch Madnessモデルが出るとは思いもよらなんだ。今、書きながら思うのだが、これ、もしかしたら、後ほどかなり値上がりすんじゃね⁉︎もちろん、バッシュとして履かせて頂きますが。あと、これもPG2と同じく、ソールがカラフルになっているのは言うまでもなく、NIKE側の

配慮‼︎

これも、日本では今のところ、非売品のはずである。というか、日本で当たり前のように手に入るバッシュをここで買うなんて、正気の沙汰である。

あと、March Madnessモデルとは関係ないが、これも買った。

f:id:A28_K:20180323133616j:plain

f:id:A28_K:20180323133621j:plain

f:id:A28_K:20180323133626j:plain

f:id:A28_K:20180323133645j:plain

Jordan10のI'm backモデルである。白の普段履が欲しかったということで購入した。というか、Jordanシリーズは8から14までは揃える勢いで購入している。というか、揃えたい。僕の中では、この8から14の数字がJordanの中でかっこいいと思うからである。今のところ持っているのは、9、今回の10、13である。ちなみに、ソールに書かれている英語はJordanが復帰するまでの輝かしい栄光の歴史である。そういったあたりにも配慮している凝ったモデルである。ここで、豆知識だが、というか、バスケ通にとっては、活字の無駄と思われる話かもしれないが、バスケの神様こと、Michael Jordanは3度引退している。1回目はソールの裏に書かれている通り1994年。この時は、野球のメジャー挑戦のために引退している。2回目は1998年のブルズの2回目の3ピート、3連覇を達成した時である。そして、3回目が2003年である。ちなみに、最後に所属したチームは栄光を築き上げたブルズではなく、マジックである。

早く、履きたいのは山々だが、恐らく最初に履くのは日本になるだろう。というわけでこれらのシューズは右から左へ日本へ国際宅配便である。何だか、今回はバスケの豆知識の回になってしまったな。ポール・ジョージの豆知識は一切出てこなかったが。

あと、おまけ。

f:id:A28_K:20180323134820j:plain

今更ながら、買いました。オトコのエチケット。いつ何時そういうことがあるかもわからないし、そういうことがあった時に、女の子をがっかりさせてはいけないと思い購入した。あとは、お守りみたいなもんですね。カード入れにでも仕込ませといたら、いつかそういうこともあるんじゃないかな、って…。