あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

最後のコーチング

というか、ボランティア。毎週、土曜日に日本人コミュニティでバスケをした後に、現地の学校に通っている日本人の子供達にバスケを教えているのである。と言っても、大したことは教えていない。簡単なハンドリングやシュートの仕方等々。何というか、意欲があれば、その気になってもっと色々なことを教えてもよいのだが、親に言われてとか、あの子がいるから、と言ったそんな理由でバスケをしているような子ばかりなので、そこまで色々深く教えてるわけでもないのである。だから、もどかしいと言えば、もどかしいと思いながら教えていたのも事実である。

そのコーチングというかボランティアが今日で最終日を迎えた。この1年間あっという間だったように思える。やる気があるなしはともかくとして、少しは上手くなったと個人的には思いたい。教えてみた感想としては、前述した通りのもどかしさと、やっぱりできないことができるようになったのを見るのはすごくやりがいのあることだと思った。これが、勝てないチームを勝てるようにするとかいう、もっと壮大なスケールの話だったら、達成感はもっとあったんだろうな。そういう立場になったら、頭の中、バスケでいっぱいになっているかもしれない。ニンテンドースイッチを買いたいとかそんな煩悩は吹き飛んでいるのかもしれないな。とか、いいながら、学生時代はそんな心持ちでバスケというか、組織に関われなかったのがただただ後悔である。そんな人間であれば、もっと今の人生変わっていたかもしれない。たらればは付き物だし、過去の話はあまり好きじゃないから、これ以上は言わないが、本当にそう思う。学生時代は自分のことしか考えていなかったなって思う。だから、めちゃくちゃ子供っぽい学生だったと本当に思う。そりゃ、敬意とかそんな得られませんわな、っていう話である。

話はそれたが、そんな最後のコーチングも結局グダグダして終わってしまったな。自分がイメージしていたコーチ像とは懸け離れたコーチングになってしまったが、それはそれで悪くはないだろうと思ったりもする。なんせ、ボランティアだからそこまでのことは求められていないのだろう。むしろ、教えてくれるだけでありがたい的な。ただ、コーチングするんであれば、前述した通り個人のスキルの改善にもっと関わりたかったなというのはあったりする。でも、なんせ教えてる子がそういうことに関心が持てるレベルの子ではなかったので、なんとも言えない話だが。

そんなこんなで最後のコーチングが終わったので、その帰りにご飯を食いに行った。

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中華レストランに行ったのだが、本当に美味い中華レストランは何を食ってもうまかった。しかも、値段が結構手頃な価格だし。こういうのを近くで食べられるのも移民の街であるトロントの魅力だと思う。