あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

サンフランシスコの空港で1日を過ごす話

昨日の続き。

結局、約4時間も遅延してしまったので、結果、どうなったか。

案の定、乗り継ぎ便はとうの昔にオーストラリアへと出て行った後であった。

そうなると、荷物はどうなるのか。

おそるおそる預けた荷物を取りに行くと、普通に僕の荷物がコンベアに回っていた。

即座に回収。

そりゃ、次の振り替え便まで預かってくれるほど空港会社は親切じゃなかったのである。

が、中々スーツケースが出てこない。

全ての荷物が吐き出されて、コンベアの音が止まっても、一向に僕のスーツケースが出てこない。

流石に、焦った。

ここは、アメリカである。

もしかしたら、僕のスーツケースをどさくさに紛れて盗む輩がいてもおかしくない。

頭の中が真っ白になってしまった。

ポケモンでゲームオーバーになったような感覚。

というか、あのスーツケースに僕のトロントの全てが詰まっていたと言っても、過言ではない。

バッシュは入ってるし、ovoの服だってたんまり入っている。

それが、なくなってしまうのは、僕の心がぽっかり空いてしまうのと同意義である。

かつて、韓国に旅行に行った時に、財布を盗まれたのだが、その時の喪失感とは比べものにならないはずである。

もはや日本に帰るレベルまで心が折られていただろう。

結果として、航空会社の手違いでスーツケースは回収できた。

変な汗をかいた。

 

その後である。

いくら遠いとは言え、サンフランシスコからシドニー行きの便は1日2便くらいは出ているとタカをくくっていたが、実際は違った。

なんと、1日1便なのである。

となると、次の振り替え便は次の日の同時刻、つまり次の日の夜10時45分の便となってしまうのである。

ということは、丸1日サンフランシスコで過ごさないといけないのである。

ちなみに、振り替え便の話とかはもちろん航空会社に確認を取ったのは言うまでもない。

向こうからそういう説明があるわけもないのだから。

 

当然、時間を持て余す。

先日、旅行用にダウンロードしたヴァルキリープロファイルっていうゲームをやったり、LINEしたり、Youtube観たり、Netflix観たり…。

今や、インターネットが繋がる状況であれば、いくらでも時間のつぶし用があるのである。

しかも、空港の至る所に充電用のコンセントはあるから、電池切れの心配をすることもないし。

もちろん、Airbnbのホストにも連絡して、滞在時間が変更になることも連絡した。

どうやら、キャンセル料とかはかかってこなさそうである。

 

朝は、スタバで朝食を食べ、昼はウェンディーズハンバーガーを頬張る。

そして、ひたすらiPadiPhoneとにらめっこしながら時間を過ごした。

 

ちなみに、このブログを書いているのは夕方の5時前。

あと、6時間くらいの辛抱である。

ただ、6時間辛抱したからと言って、次は人生最長のフライトである15時間のフライトが待っているのだが。