あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

引っ越し

引っ越しが終わった。

場所は、city郊外のcanterburyという駅から徒歩2分という立地がかなりいいところ。

家選びをする際に、結構重視していたのが、最寄駅からどれくらいの距離かというところ。

徒歩10分以内であれば、許容範囲内だが、それ以上となると、ちょっと勘弁していただきたいというところ。

逆に言えば、駅から徒歩10分以内であれば、cityからどれくらい離れていようが構わない。

僕の中では、それくらい駅近というのが最優先事項なのである。

なぜなら、僕の性格上、駅から遠いと、外出するのが面倒くさくなるからである。

誰にとってもそうかもしれないが、職場に行くにしても、なるべく時間をかけないほうがいいでしょう?

だから、近くの駅からなるべく近いというのはかなり重要なのである。

かと言って、バス停だとよろしくない。

なぜなら、バス停だと大概がバスの本数が少なく、外で長い時間待たされることもしばしばあるからだ。

これが、涼しい環境だったらまだいい。

炎天下とか寒空の下だったら、最悪である。

だから、バス停から何分っていう立地も選択肢から外れてしまう。

そして、そんなこんなで下見を続けて、3件目。

ようやく安住の地を決めたというわけである。

 

ちなみに、隣人はオーナーである日本人夫婦とペットの犬である。

日本人夫婦については、奥さんとは顔を合わしているが、旦那さんとは未だに顔を合わしていない。

気が合うかどうか、若干不安であるが、今までの人生経験で、年上の方ともうまくやってきたので、どうにかなるだろうとポジティブな心持ちでいたいと思う。

2階に住まわしてもらっているのだが、1階はオーナーが経営している日本レストランである。

だから、晩の間は僕が居住区を占拠しているという状態である。

と言っても、束の間に等しい時間ではあるが。

 

でも、住み始めて、2日目。

まだまだ勝手がわからず、慣れないことが多い。

まして、犬の扱い方なんてよくわからない。

変に懐かれているが、それに対してどんなリアクションをしていいかもわからない。

慣れないことだらけである。

でも、選択したのは自分である。

それを重々承知の上で、これからの生活を満喫できたらなと思う。

 

あと、今日、シドニーに来てから、始めてバイトの面接を受けました。

面接の手応えとしては、かなり良好で、僕がその気であれば、すぐにでも働けそうだが、いかんせん労働時間がかなり長そうだったので、却下した。

ちなみに、典型的なジャパレスの定食屋である。

話を聞いていると、本気で飲食を極めたいっていう人であれば、良好な条件に思えた。

というのも、同じグループが経営しているチェーンをまたいで働けるチャンスがあるからだ。

ただ、僕は飲食店経営を今後していく予定は今のところないし、まして、拘束時間が長かったら、筋トレはできない、バスケはできない、勉強ができないということで、自分のライフスタイルに全くそぐわない。

要は、お金じゃないんですよね。

自分の時間っていうのをもっと大事にしたいですよね。

だから、割に合わないと思い、その場でお断りした。

ちなみに、働く条件として、単純計算で週25時間、つまり1日約5時間くらいの勤務で十分食べていける気がする。

正直、月2000ドル稼いだら、僕の中では十分過ぎるくらいに思う。

その中に、ジム代と携帯代を含めた上である。

ただ、まかないは出て欲しいかなというところである。

やはり、ご飯代が高いので、まかないが出るのと出ないのとでは、月々の出費は大きく変わってくる。

前に、どこかのブログで書いたかもしれないが、ワーホリするのであれば、飲食店で働くのを断然オススメする。

 

ダラダラ条件を書いたが、そういう基準でバイト先を探していこうかと思う。

来週中には働き始めて、ジムにも通い始めたいな。

ジムはバイト先の近くを選ぼうかと思うので、バイト先を決めないと決められない。

なぜなら、家の近所にジムがないからだ。

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オーナー夫婦が飼っている犬。

人懐っこくて、マジで天使かよ、って思ってしまう。