あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

美容院とジム

なんというか。

生活が落ち着いてきたので、ジムに行く。

今までもそういうことをブログに書いたことがあったが、未だに行っておらず。

とは言え、見学くらいには言っていた。

調べれば、出てくると思うが、snap fitnessというところである。

fitness firstっていうところとロゴが似ている。

でも、行ったのはsnap fitness。

cityのジャパレスが乱立している建物の地下のエスカレーターを下ったところにある。

でも、そのエスカレーターは現在、壊れていた。

そんなことはどうでもいい。

ジムの中としては、最近、日本でも流行っているAnytimeとかJoy fitと同じ感じである。

要は、狭いスペースにところ狭しと設備を置いて、あとは各自でやっちゃってーのスタイルである。

もちろん、個別トレーナーのサービスがあるところはあると思う。

でも、僕はそんなのに興味がないので、聞いてすらいない。

とにかく、内装はそんな感じ。

ジム初心者からしたらハードルが高い仕様。

 

で。

先日、行ったにも関わらず、決め兼ねた理由は、端的に値段が高い。

アクセスキー代で50ドルと2週間分のジム代前払いで計140ドルくらいその場で払わないといけないから、思わず躊躇ってしまった。

ちなみに、2週間分のジム代は約39ドル程と、他の似たようなジムと比べて少し高めである。

というか、張り紙に貼ってあるトライアルとは何なのか。

そのことについて、何度問いかけても、払った2週間分のジム代は返ってきませんの一点張りである。

なめているのか。

というかトライアルという定義は何なのだろうか。

まぁ、会費を払えば、他の店舗も利用はできるらしいが、いかんせん高い。

入会費なしでも、これは高すぎる。

だから、保留とした。

 

そして、今日。

同じくcityにあるplus fitnessに行ってみた。

一応、24時間経営ということで、前述したsnap fitnessと同じような感じのジムである。

というか、シドニーではこの手のジムが乱立しているようである。

どこも似たり寄ったりなので、どこで差別化を図っているのか、気になるところである。

それは、さておきどんな料金体系になっているのか気になって、とりあえず的な感じで行ってみた。

良かったのが、入会金がキャンペーン中でタダであるということ。

そして、15日のトライアルが可能であるということ。

その好条件に惹かれ、plus fitnessでトライアルしてみることにした。

ただ、アクセスキー代はかかってくるらしく、キー代29ドルをその場で払うことになったが。

一つ気になったのが、15日とか言いつつ、利用期限が来月の7日までとか言われたこと。

僕の聞き間違えかもしれないが、7日までだと、約3週間である。

それまでに、決断してほしいという意味なのか、利用できるという意味なのか、再度確認してみる必要はある。

ちなみに、ジムの会費は2週間で33ドル程と前述したsnap fitnessに比べて、安めである。

ただ、途中解約が可能かどうか確認していないので、そのあたりも確認はする必要がある。

いずれにしろ、ようやくジムで筋トレをすることができるようになったのである。

とりあえず、今日は上半身をいじめた。

あと、どうでもいいが、体重を測ってみると、78キロ程だった。

海外に行くと、体重が減るという人が多い中で、見事なまでの増量である。

1年間で約5キロの増量である。

順調…なのか?

当初の目標は、NBAのアイザイア・トーマスと同じ体重なので、あと5キロは増量しなくてはならない。

でも、最近、食べる量が減りがちなのが気がかりである。

というか、バイトをガンガン入れてもらって、まかないご飯をもりもり食べれば、食にかかるお金の心配なんてしなくてもいいはずである。

とにかく、できる限りバイトを入れていただきたい。

 

あと、美容院に行ってきました。

パーマを当てたいと思い、ネットで安いところはどこかと調べたところAUBEというところがヒットしたので、そこに行ってみた。

場所は、同じくcityである。

店内の雰囲気は綺麗で、日本の美容院とさほど変わらない感じ。

カット中の暇つぶしに用意された雑誌も最新号だった。

雑誌名は忘れたが、元SMAPの草なぎ君が表紙だったのは覚えている。

それで、カットとパーマを含めて、約2時間。

デキとしては、中々のものだったと思う。

日本でそれなりに修行を積んだかどうかは定かではないが、僕の納得のいく出来栄えだった。

というか、髪型に関しては無頓着で、そこまでのこだわりもないので、何が上手くて、何が下手くそかわからないから参考にはならないかもしれないが、僕は納得した。

そして、気になるお値段。

カット(40ドル)とパーマ(80ドル)込みで120ドルである。

これは、恐らくメンズとしては、最安値だと思う。

最安値でこのデキだったら、もはや文句は言えない。

今後は御用達となることは間違いないだろう。

 

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コスパの話が出たから、紹介しておく。

「一番星」というところの塩ラーメンである。

大盛り、卵のトッピング有りで11ドルである。

これは、安い。

そして、味もそれに似合った味である。

値段のことを考えたら、この美味しさは妥当。

そんな味である。

味に拘らず、コスパ重視であれば、普通に美味しいラーメンだと思う。

日本で、このラーメンが売られていたらどうか…。

それは、皆様の判断に任せます。