あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

最悪

ワーホリ生活を始めて1年1ヶ月。

今、最悪な局面を迎えているかもしれない。

 

一つに、オーナーとの仲が悪くなってしまった。

僕は、今、オーナーの家の一室を借りて生活をしているのだが、そのオーナーと仲が悪くなってしまい、気まずい関係になってしまった。

なぜ、気まずくなったかは、後日、機会があれば、話す。

今は、そんな精神状態でもないので。

正直、今すぐにでも出て行った方が精神的に楽なのではないかと思えるくらい。

でも、それができない。

なぜなら、デポジットの関係である。

オーナーには最低3ヶ月以上暮らすよう求められているだけあって、それ以内に退去すると、デポジットが戻ってこない可能性がある。

それは、正直避けたい。

まして、引っ越ししたとしても、デポジットがまたかかってくる。

もし、デポジットが返ってこなかったら、引っ越し先のデポジットを払えなくなってしまう。

事実上、引っ越し不可となってしまう。

だから、仮に9月の下旬にファームステイに行くとして、それまでは暮らさないといけないわけである。

すごく気が病む話である。

できれば、一日中外出していたいわけだが、それができないのが二つ目の状況である。

 

バイトのシフトを全然入れてもらえていない。

新装開店のせいか、二階席がまだオープンしていないため、店のキャパとしては、人員があまり必要じゃない状況になっている。

そのため、全然バイトを入れてもらえず、お金を稼げなくなっている。

今週は、週2の10時間くらいの勤務だったし、来週は金曜日だけとも言われてる。

挙げ句の果てには、オーナーから「人を雇いすぎた。」と言われる始末である。

おいおい。

新たに雇ったのは僕だけじゃないのか。

だったら、最初から雇わんといてもらいたかった。

なるべく英語環境がいいという理由で選んだ今の職場。

オーナーが中国人だし、外国人のスタッフもいる状況。

でも、シフトを入れてもらえなければ、意味がない。

あと、英語環境に身を置きたければ、ホールスタッフをやればいいだけの話ではないかと思えてきた。

少ない日数だったが、対応したお客さんはほとんど現地の人だったし、それだけで英語のトレーニングには十分になる。

変にこだわる必要などなかったのである。

キッチンならまだしも、ホールスタッフならどこで働いても英語環境であり、英語に親しめる環境である。

今のままだとさすがに生きていけないので、新たにバイト先を探しているところであるが、もうわがままも言ってられないので、とにかくお客さんと関われるような(ホールスタッフみたいな)仕事を重点的に探していこうかと思う。

 

ざっと書いてはみたものの。

果たして、「最悪」な状況なのだろうか。

僕のトロントの知り合いでパスポートと財布を無くした上に、無保険でアキレス腱を部分断裂した人を知っているだけに、まだまだ「最悪」とまでは言えなさそう。

でも、精神的にかなりまいっているのには間違いない。

海外生活を始めて、ここまで気が滅入ったのは初めての経験である。

それを乗り越えた先に何があるというのだろうか。

なんだか、ロマンを追うみたいな話になっているが、現実問題、つらいっす。

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めんやシティの横浜とんこつ醤油ラーメン

名前の通りシティにあります。

味としては、スープはとんこつベースで程よいとんこつの臭みがあって、美味しいのだが、それが麺にうまく絡んでいない感じがして、総合的に見れば、普通かな。

僕は大盛りで頼んだのが、食べれば食べるほど、麺だけを食べているという感じがしてきて、美味しいスープが活きていないっていう感じがした。

と言っても、何を食べても美味しく感じない体にも問題があるかもしれない。

エナジードリンクを飲んでも、だるさが消えないんですよね。

徳川家康ではないが、耐え忍ぶしかないのだろうか。

もちろん、「動いて」はいきますが。