あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

バイト見つかる

とうとう、というかようやくっていう話。

やっとバイトが見つかった。(新たに)

正直、どこも雇ってくれないんじゃないかと、就職氷河期での体験をフィードバックしたりもしてました。

だって、雇ってくれないんだったら、悲観的になっても仕方がないんじゃないか。

とは言え、決まったって何よりっていったところである。

思えば、履歴書だけ送って、返事も返ってこないっていうところがどれだけあったか。

お祈りメールよりタチが悪い。

メールが届いていないんじゃないかと、何度も送信しても返事が来ず。

正直、最低限返事を送り返すのがマナーなんじゃないかと思ったりもする。

かと言って、送った履歴書もロクに見ず、面接をするのもタチが悪いが。

お互い時間の無駄とか思わないのかな。

 

ちなみに、雇ってもらったレストランは焼肉屋である。

焼肉屋のホールスタッフとして雇ってもらったのである。

面接も結構和やかな感じで、なんとなく手応えがあったので、雇ってもらえるかなとやんわりと期待はしていたが、まさか当日の内に連絡が来るとは思わなんだ。

でも、結構詳細に話をしたと思う。

自分の英語力がどんなもんかということを根拠を持って話したりもした。

僕の場合は、トロントでのラーメン屋の経験、特にキッチンでのコミュニケーションは英語で、サーバーの子にも時折指示を出していたということまで話した。

日本の就活の面接だと、そこから学んだこととかを言わないとアピールポイントにはならないが、所詮はバイト。

自分の英語力を説明するのに、この説明では十分過ぎるだろう。

このアピールが効いたのかどうか定かではないが、採用に至ることができた。

ただ、すぐ来週にでも働かしてもらえるというわけではなく、働くのは再来週になってからと言われた。

まぁ、資金的にはまだ余裕があるので、大丈夫ではある。

一応、別のところでバイトはしてるし。

もちろん、そのことは言っていない。

ちなみに、ここでも住んでる場所について質問があって、どうしても僕の住んでるところからシティまでだと遠く感じてしまう人が多いらしい。

挙げ句の果てに、なんでそこにしたの?とまで言われる始末である。

ですので、シドニーでワーホリをする際は、家探しはシティ内、もしくはChatwoodあたりを探すことを強く勧める。

 

思えば、約3000ドル(25万円くらい)を元に、トロントに残るか、オーストラリアに行くかを天秤にかけたわけではあるが、結果として、かかった金額としてはどちらの選択をしようとあまり変わらなかった気がする。

でも、トロントに残る場合は労働ビザを下ろしてもらうために、弁護士に4500ドル程払わないといけないが、オーストラリアに行って、今に至るまで、飛行機代諸々を含めても、2000ドルは使っているんじゃないかと思う。

もしかしたら、もっとかかってるかもしれない。

原因は、バイト探しが予想以上に苦戦したからである。

そもそも、最初のバイトを選びを間違っていなければ、もう少しマシだったかもしれない。

回転寿司屋とジャパレスを天秤にかけて、回転寿司屋を選んでいれば、今頃はこんなひもじい思いをしていなかったのかもしれない。

でも、それも所詮は僕の日頃の行いが悪いが故の運の悪さといったところか。

しかし、そんな話も来週で終わりである。

何と言っても、働けるからである、フルタイムで。

しかも、念願のサーバーで。

バイトを選ばなかったら、もっと簡単に見つかってたかもしれないが、英語環境にこだわって探すと、1ヶ月くらいはかかると思っていた方がいいかもしれない。

それは、カナダであろうと、オーストラリアであろうと変わらずである。

トロントにいる時も、それくらいかかった記憶があるので。

海外に来たからには、英語を使って仕事をしたいのは普通だと思う。

だったら、見つけるのにそれ相応の時間は覚悟しておいた方がいいと思う。