あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

敗北しか知らない

今週から始めたバイトの話です。

というか、さっき辞めたばっかりなのですが。

何のバイトかというと、ジャパレスです。

チェーン店経営しているようなジャパレス。

そこで、今週4日間働いていたのですが、早くも限界に達し辞める始末に。

完全なる敗北。

まさかの1週間でリタイア。

豆腐メンタルと思われても仕方のない話。

原因は、単純に店長とウマが合わなかった。

というか、アホみたいに厳しい。

言い方とか、接し方とか。

この人何様なんだろう?って思ってしまうくらい。

そもそも、初日からおかしかった。

デポジットで30ドル制服代を払ったのだが、その時50ドル札しかなく、50ドル札で支払って、早速文句を言われる。

お釣りのない額で用意するのが普通だろうと。

そりゃそうだが、口に出していうことでもないと思うのが正直なところ。

仮に言ったとして、もうちょっと物腰低く言えんのかって思った。

出会ってしょっぱなに怒られる。

正直、感じが悪い。

緊張感で高まっているところを更に緊張させる。

その後も、色々教えてくれるのはいいが、いちいち感じが悪すぎる。

知ってて、当然のごとく言う。

口調が厳しい。

質問しても、小言を言われながら対応される等々。

正にストレスの温床。

まぁ、そんなもんかと言われたらそれまでだが、こんな物言いをする人の下で働きたくないというのが正直なところ。

逆に働いている人達はドMなのかと思ってしまうくらいである。

飲食店は大概ブラックって話を聞いたことがあるが、まごうことなく日系の飲食店はブラックなのかもしれない。

特にサーバーとかホールスタッフは。

だから、オーストラリアに来てまで、日本式で怒られるのはまっぴらごめんである。

正直、ホリデーで来ているのに、ストレスを溜めながら仕事をするってアホらしくて仕方がない。

スタッフももちろん日本人だけなので、ほとんど日本で働いているのと変わらない感じである。

それも、かなり嫌だった。

自分がどんどんやるせなくなっていく感じがしてならない。

そのせいで、ここ4日間食事もロクに喉に通らず、軽い鬱みたいな感じになってました。

完全なる敗北である。

ストレスを切り売りしてお金を稼いでいるって感じである。

そんな働き方は真っ平ごめんである。

でも、こういう人達が文句も言わず(たぶん、言っている。)、働いているおかげでジャパレスの人気が高いことを考えると、頭が上がらなくなってくる。

でも、そういう環境にも関わらず、客足が途絶えないからこそ、こういうジャパレスが存在し続けるのだと思う。

だから、今後、シドニーの大手チェーンのジャパレスは行かないようにしようかと思う。

軽いストライキ的な抵抗運動というか。

 

とか言いつつ、実は早速明日、面接の予約をしているのである。

しかも、ジャパレスである。

働いてみて、今回みたいな感じで働くのであれば、また辞めるかもしれない。

というか、嫌嫌続ける性分なんて全くないのである。

でも、そこは一回面接に行ったことがあって、スタッフに外国人もいるみたいな話だったので、今回のところとは少し感じが違うのかもしれない。

なるべく、日本人オンリーの職場を避けるのは吉かなと今回の経験を得て、思った。