あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

勤務報告

僕は、今、二つのバイトを掛け持ちしている。

一つは回転寿司屋、もう一つはジャパレスである。

結局、この二つでしばらく落ち着きそうなので、その話を。

 

まずは、回転寿司屋。

一応、チェーン店である。

と言ってしまえば、結構特定できそう。

というか、回転寿司という時点で大概がチェーンだろう。

仕事は、ホールスタッフ。

やっていることは、朝の立ち上げの準備、お客様の案内、注文、対応諸々。

お客様の対応をしている時点で、英語を使う職である。

ただ、やっていることは結構機械的

求められている仕事をそのままやっている感じ。

特に忙しい時間帯とかはそうである。

しかも、お客様の回転が中々速い。

だから、お昼時とかなると、休む間なく動き回っている感じである。

それこそ、指示待ち人間的に仕事をしてしまうと、ホールは全く回らない。

そんな労働環境である。

時給は安い。

というか、シドニーのジャパレスは大概時給が安い。

安価に日本人労働力を確保しようという魂胆なのか。

それとも、周りもこれくらいの賃金で働かしているから、ウチもという魂胆なのか。

その真意は謎である。

とりあえず、一ヶ月働いて様子見である。

あと、明日、金曜日はエリアマネージャーが見回る日らしいので、それ次第もある。

また、キチガイみたいな人だったら、たまらず辞めてしまいそうである。

誰が、こんなキチガイじみた人の下で、安い給料で働くのだろうか。

だから、明日は気を引き締めないといけない。

ちなみに、シフトであるが、こちらは週5で入れてくださいと言っているが、もう一つのバイト先との兼ね合いで週4に減らしてもらうようにお願いするかもしれない。

 

次にジャパレス。

こちらはすごくいい。

どうやって決まったかと言うと、一番最初に働いたところのキッチンのスタッフの紹介である。

だから、面接なしで採用が決定し、働いている次第である。

義理と言えば、義理である。

でも、そういう義理って結構大事だと個人的に思ったりする。

で、仕事は同じくホールスタッフ。

お客様を席に案内し、注文を聞いて、食事をサーブする。

それだけのお仕事。

ただ、深いなと思ったのが、ここのジャパレスの客構成である。

常連客がすごく多いのである。

だから、顔見知りの人がすごく多い。

となると、接客が変わってくる。

いかにフレンドリーに気持ち良く食事をしてもらえるようにするか。

そういう接客が求められるのである。

というか、BOSSがそう言ってたのである。

でも、実際接客してみると結構面白いし、やりがいがある。

あと、客層の9割が白人というところもいい。

日本人が少ないのでもちろん英語を使うのは必然である。

そういう環境なので、中々自分の裁量で仕事をさせてもらえている感じがする。

そういう感じって、すごくいい。

だから、この職場はすごく好きである。

BOSSが僕のことを評価してもらえているというのもある。

ちなみに、早くも2日目にして、車で自宅まで送ってもらった。

評価というか、気に入られたのかもしれない。

でも、まだ本当に忙しい、金、土を経験していないので、油断は禁物である。

そして、今週、土曜日にシフトが入っている。

どんな感じになるか、少し不安ではあるが、この人達とだったら、どうにかなるという期待もあったりする。

今まで働いてきたジャパレスで折れた心を癒された感じがした。

あと、シフトであるが、こちらは週3から週4で働こうかと思っている。

 

と、まぁ、こんな感じである。

こんな感じでとりあえず10月くらいまで働けたら理想的である。

そこからは、やっぱりファームに行こうかと思う。

元々ファームでの勤務に興味があったのもあるし、何より給料がいいからである。

そして、その間に一旦日本に帰国し、再度ファームに行った後に、今度は田舎の方に移り住もうかと思う。

正直、シドニーの日本を全面的に押し出している感はあまり好きじゃない。

街中を歩いて、直ぐにジャパレスが目につくなんて、ここは外国じゃないかのようである。

あと、シドニーの日本人があまり好きじゃないというのもある。

それは、前回のブログを見てもわかる通りである。

田舎の方に移り住むというのは、給料が高いというのと、地元のオージーの人達と働けるという淡い期待からである。

そんなわけで、やっぱりファームステイはすることになりそうである。

 

あと、久しぶりに買い物をした。

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JORDAN14 LAST SHOTである。

名前からして、そう。

かのジョーダンが二度目の引退をした時に履いていたバッシュである。

この黒光りする中の赤い差し色をしてあるところから神々しさを感じられる。

これは、絶対に海外限定や。

そう思っていたが、実は日本でも売られているんですね。

正直、言って信じられない。

なぜなら、これを購入するために人が列を成していたからである。

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こんな感じに。

そう僕も開店して直ぐに買いに行ったタチである。

なのに、日本のサイトで普通に売られていたとは…。

かなりショックである。

オーストラリアにお住まいのみなさん、日本ではまだ売ってますよ。

って、大声で叫びたくなるくらいである。

返品のことが頭に浮かんだが、日本で売られていたとして、この神々しさは褪せない。

そう思い、返品するのは辞めようかと思う。

それにしても、何が海外限定で何がそうでないのか皆目検討がつかぬ。

というか、オーストラリアで流通している靴だったら、大概日本でも売っているのではないか。

オーストラリアで靴を買うというのは、ナシですね。

少なくとも、スニーカーマニアがすべきことじゃないような気がする。