あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

泥のように眠る

情けない話。

泥のように眠った。

久しぶりに一週間フルで働いたから。

っていうか、こんなんでへばるとは情けない話である。

というか、三十路寸前の野郎にずっと立ち仕事は辛いですって。

そんなわけで、今日は一日中家にこもって、ごろ寝である。

睡眠時間にして15時間くらい。

のび太くんもさぞや驚きの15時間である。

でも、言い訳させてもらうと、どうにもこうにもここまで眠ってしまうのにはワケがある。

一つは、疲労。

もう一つは寝不足である。

深夜に目が覚めてしまうことが、ここ数日すごく多い。

というのも、僕の住んでいるところの一階がレストランでオーナーが働いているからというのが一番の原因。

営業時間自体は10時までなのだが、その後の生活スタイルがよくわからないことになっている。

どうやら、毎日深夜4時くらいに寝ているようなのである。

この時間帯まで何をやっているのかは僕もよく分からない。

ただ、この時間帯まで起きていること自体は紛れようもない事実である。

そのせいか、たまに話し声とかがただ漏れで聞こえてくる。

最悪の時には、夫婦喧嘩をし始めたりする。

正直、耐えきれなくなってきているのは事実。

我が、安眠を邪魔するものは誰か。

紛れもなく、オーナー夫婦である。

これだと、ルームシェアをしているのとさして変わらないではないか。

もう、我慢ならない。

早く、出て行って、cityの中心地あたりで住みたいものである。

そして、こういう不満がたまっていったせいか。

とうとう日課であった、リビングの掃除とかもサボってしまった。

というか、この夫婦にはそういった衛生観念みたいなものが薄いようなので、ある程度散らかっていても、何も思わないのではないか。

そんな甘えもあり、今日は掃除をしなかった。

というか、ほとんど立ち入っていないリビングを僕が掃除をしなくてはいけない必然性がどこにある?

冷静に考えればないように思う。

そんなこんなで早く出て行きたい気持ちは高まる一方である。

そのためにも、早くミニマムステイについて、聞き出さないといけない。

なんか、入居した時は9月まで住んで欲しい的なことを言っていたような。

そうだとしたら、今すぐに出て行っても、デポジット(保証金)が返ってこない可能性がある。

それは、イケない。

死活問題に関わる。

それだけは避けないといけない。

というか、9月までがミニマムステイだとしたら、そういうことを強要する時点でおかしい。

普通は長くとも3ヶ月だろう。

 

とにもかくにも、早くこの家から出て行きたい。

ただ、それだけである。