あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

トロントロス

英語圏にワーホリしたことがある人は2タイプに分かれるらしい。

一方の国が好きで、一方の国が嫌いというものである。

どちらの国も相応に大好きですっていう人はまずいないらしい。

著者もその例に全くもれずという感じである。

もちろん、カナダ、トロントの方が大好きである。

というか、戻りたいくらいである。

今のところ100対1くらいでトロントの方が好きな状態である。

あの異国情緒溢れる移民の国ならではの感じがとても良かった。

それに比べて、シドニーは街の至る所にこれみよがしにジャパレスがありやがって。

なんか、海外というよりは、日本の延長線上に来たような。

そう、ネオジャパンに来ました的な感じである。

ではなく。

そういうのを感じたいわけでは決してない。

丸っきしの異国情緒感。

それを感じたくシドニーに来たのに、全くの期待ハズレである。

あと、スタバに入るたびに日本人がいるってどうなの?

っていうか、日本人と会わない日がないんだが。

なんか、それも違うなって感じがする。

せっかくワーホリに来たのだから、日本人とはなるべく会いたくないのが正直なところである。

トロントに居た時は、仕事柄仕方のない部分はあったにしろ、シドニーに来てからは街中でも見ない日はない。

これはいかがなことか。

あと、勤労意欲がイマイチ湧かない。

そりゃ、ホールスタッフとして、現地の人と英語でコミュニケーションを取れているのはすごくいいことなのだが、問題は稼いだ金である。

どこに使えばいいのだろうか。

トロントに居た時は、靴だの服だのを買うのに使っていたのだが、シドニーに来てからはそれらに使うことはほぼなくなってしまった。

というのも、先日のジョーダン14の話でも触れさして頂いたが、ここに売っている靴は大概日本でも買えるんですよね。

となると、海外限定というプレミア感が全くなくなる。

どうして、海外に来てまで、日本で買えるものを買わなくてはいけないのだろうか。

だから、先日買ったジョーダン14は返品してきました。

こっちでは、ほぼほぼ売り切れなのに、日本ではどのサイズも在庫アリっていう状態ですからね。

 

なんだか、愚痴っぽくなってしまったが、他にも言いたいことはたくさんある。

交通費がバカ高いとか、電気代がクソ高いとか、スーパーの惣菜があまり美味しくないとか。

愚痴ればいくらでも出てくる。

トロントにいる間もブログを書き続けてはいたが、愚痴っぽいことはあまり書いたことがない気がする。

もちろん、仕事に関する愚痴なんかは書いたが、生活をしていく上での愚痴っていうのを書いた記憶がない。

それくらい良かったな、トロント

せめて、もう1年住みたかったな。