あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

7月のto do と目標を振り返る話

どうも。

超絶ブラック環境で生きているあつなりです。

ここまで、酷いとはシドニーに来るまで思いもしなかった。

ここに来るまでは、高い最低賃金による出稼ぎ生活で悠々自適にワーホリ生活を送っているつもりが、どうしてこうなった。

シドニーで経営しているジャパンレストランはどうなっているのか。

必要最低限度の文化的生活という憲法に則った雇用概念はないのか。

給料を手渡ししている時点で隠す気満々である。

給与明細はどこに行ったのか。

そして、シドニーの税務署とか労基署は何をしているのか。

きちんと仕事をしているのか。

それとも自分たちが日本食が好きだからと言って、甘やかしているのか。

そういうことを考えると、シドニー日本食を食べる気が失せてくる。

なぜなら、我々の低賃金によって、クオリティが保たれているからである。

誰かこのことをテーマにしたドキュメンタリーとか作ってくれないかな。

割とマジで。

ちなみに、冒頭で「生きている」と表記したということは、今、住んでいる場所もブラックである。

 

前日、ブログにも書いたが、ミニマムステイが約5ヶ月という時点で正気の沙汰でない。

普通は、長くとも3ヶ月程度なのに、5ヶ月はあまりにも長すぎる。

明らか、住居者を囲い込もうという意図が丸見えである。

まぁ、決めた時は、そんなこと言ってられる状況ではなかったのですが。

あと、家の環境はとにかく不衛生。

ゴミが常時散らかっている。

何ならたまにオーナーの飼い犬の糞が散らかっていたりする。

とにかく酷い環境であることは間違いない。

オウンルームにこだわって、cityから遠いにも関わらず、住むことを決めた私はまごうことなき阿保である。

 

と、愚痴はこんなところにしといて。

早速、本題へ。

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①バスケ

 

仕事が忙しくなってきたので、中々できず。

ただ、早朝であれば、時間が取れそうなので、朝活と称して、バスケを頑張ってみようかと思う。

ちなみに、今、恐らく人生最後にしたいシュートフォームの改良に取り組んでいる。

簡単に言えば、シュートスポットを少し下げるだけなのだが、それだけでも全然勝手が違う。

とにかく、フォームが固まるに時間がかかりそう。

でも、この1ヶ月で大方実践で3ポイント打てるくらいまで固めたい。

あと、毎日ボール触れてません。

どんなに疲れていても、触るように心がけたい。

②筋トレ

 

ジム通いについては、忙しい合間を縫って行けている。

先日、ベンチプレスで95キロを7回挙げれたので、順調に行けば、ファームに行くまでには、100キロ8回というオバマ元大統領と肩を並べるくらいまでに筋力をつけれそうである。

というか、ベンチプレスを始めてから、ずっとその数値を目標にしてきただけに、達成できたら感無類である。

ちなみに、食事の量を増やしてから、数値が上がるようになった気がするので、食は妥協しないようにしていきたい。

⑥英語

 

先日、報告した参考書の全10unit中半分まで終わらせた。

ただし、リスニングとスピーキングのセクションは抜きにして。

やってみた感想としては、大学のセンター試験に毛が生えたような感じだと思った。

ただ、文章を読むスピードは少し遅く感じたので、改善が必要だと思った。

あと、今年度末にIELTSを受けるという話をしたが、それも今のところわからなくなってきている。

なぜなら、ファームステイが3ヶ月程度で終わらない可能性があるからだ。

行くファームによっては年を越す可能性があるのだ。

そのことを踏まえて、参考書の方は進めていこうかと思う。

だから、当面は読書と並行して、単語の習熟に励んでいきたいと思う。

⑦読書

 

全く読めていない。

ただ、前述した通り単語を覚えながら、読書をしていこうかと思うので、あれほどやろうとしていなかった読書をようやく本腰を入れて、始めることになりそうである。

もちろん、家では集中できないので、スタバを借りてしようかと思う。

 

 

と、こんな感じである。

ブラックな環境と言えども、ようやく生活が落ち着いてきた。

ただそんな落ち着いた環境もあと約2ヶ月で終わりを迎えることになるが。

それまでに、どこまで前述した目標に向かって邁進できるか。

しかも、こんなブラックな環境の中で。

オーストラリアでのワーホリ生活は早くも正念場を迎えているような感じがする。

それは、言い過ぎか。

 

7月のto doであるが、以下の二つですね。

①金を貯める

ブラックな環境といえども、上手く生活の知恵を活用すれば、収支でプラスには持っていけそうな気がする。

シドニーを出る頃には最低1000ドルは貯めたいところである。

②ファームステイ先を見つける(できれば)

今も、探してはいるのだが、中々求人を出していない。

そりゃ、そうだ。

だって、始める時期を9月からに絞っているからである。

それでも、Harvest Trailっていうオーストラリア政府公認のサイトで探したら、いくつか求人を出していたので、早速、応募をしてみた。

ちなみに、ファームのアジア人経営者は信用していないので、日豪プレスとかで探すのは最終手段にする。

 

と、こんな感じで7月を頑張っていこうかと思う。

そういえば、早くも2018年も折り返しを迎えているんですね。

僕にとっては、6月の1ヶ月はすごく長く感じた。

もしかしたら、シドニーを出る9月までこの感じが続くのかもしれない。

前述したが、正に正念場を迎えているのかもしれない。