あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

あるワーホリ生活の休日の過ごし方(シドニー)

今日は、久しぶりにどっちのバイトもオフだった。

ということは、完全休養日である。

わーい、わーいとここぞとばかりに両手をバンザイして喜んでいたら、単なる阿保である。

休みなのは嬉しいのだが、そうも言ってはられない。

理由は前日のブログに書いた通りの理由だからである。

端的に言えば、金がない。

週30時間以上働いているにも関わらずである。

貧民とまではいかないが、生活は結構苦しい。

生活の知恵を活用しないと、とてもじゃないがやってられない。

ここで、僕がシドニーで得た生活の知恵を紹介しておこう。

 

①公共交通機関に注意

シドニーは一応、バスとか電車とかの公共交通機関は充実しているが、いかんせん割高。

それでも、人によっては日本より安く感じる人もいるかもしれないが、それはあくまで日本での収入での話。

こっちのブラックバイトの収入ではバスとか電車の料金がかなり痛く感じる。

だから、早く家を出て、cityに住みたかったのだが、前日、ブログで書いた通りのオーナーのミニマムステイ5ヶ月というブラックな扱いから、引き続き住み続けないといけないから、公共交通機関の値段がすごく痛い。

ただ、シドニーの公共交通機関はすごくフレキシブルな料金体系を取っており、時間や日によって、値段が変動するのである。

通勤ラッシュの時間(朝の7時から9時)と帰宅ラッシュの時間(たぶん夕方4時から6時)は他の時間帯に比べて、料金が割高なのである。

あと、土、日でも値段が安くなったりする。

その辺を考慮すれば、多少なりとも経費を節約することができる。

②Happy Hour

特に、日本のキヨスクみたいな形態の店に多いのだが、Happy Hourという時間になると、かなり割安で当日の余り物を販売してくれる。

take out用のケースに詰め込んで、一箱5ドルくらいで販売しているところが多い。

まともに外食をすれば、1食最低10ドル越えが確実なシドニーにおいて、この値段はかなりありがたい。

僕もかなりの頻度で買ってます。

家で自炊ができたら、もっと安上がりなのかもしれないが、家のキッチンとかもとてもじゃないが、自炊をできる環境ではないので、外食に頼らざるを得ないのが今の現状である。

なので、自炊が面倒臭いという方にはかなりオススメです。

 

ちなみに、今日は休日なので、②の知識はとても助かる。

賄いなしだと、どうしてもお金が出て行ってしまうので。

最悪、スーパーで売っているパンケーキで済ますという手もあるが、それはあまりにも不健康な選択である。

 

そして、今日1日の話。

朝6時半に起きて、洗濯。

その後、cityに行って、バスケ。

そこで、5ドルが飛ぶ。

その後、ケンタッキーでランチ。

約10ドルが飛ぶ。

そして、筋トレ、約1時間半。

その後、スタバで英語の勉強兼読書。

そこで、コーヒー代4ドル50セントが飛ぶ。

最後に、無性にオージーステーキが食べたくなったので、ネットで調べて、格安のオージーステーキを食べた。

そこで、約11ドルが飛ぶ。

量が足りなかったので、Happy Hourのランチボックスを買って、頬張る。

4ドルが飛ぶ。

 

今日だけで、交通費を合わせると30ドル近く飛んでいることになる。

改めて、書くと結構お金が飛んでいることに気づく。

その度に最賃の時給をもらえてたらと思わずにはいられない。

 

ちなみに、ステーキを食べたレストランはこちらである。

名前は、Maloney's Hotelというところである。

Hotelと名乗っているが、れっきとしたレストランであり、日本でおなじみの透明の細長い冬の鍋のお供とは全くの無縁である。

場所は、Town Hall駅から歩いて5分くらいのところである。

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食べたステーキがこちら。

紹介のページでは300グラムと書いてあったが、どう見ても、200グラムくらいに見える。

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焼き加減はレアです。

味としては、安い肉って感じです。

旨い肉が持つ特有の旨味というものがあまりなく、塩加減を強くしないとかなり無機質な味に感じてしまう肉でした。

柔らかさは文句無しでしたが。

いきなりステーキの肉には程遠い味でした。

まぁ、仕方がない。

なんたって、11ドルですから。

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おまけ。

Happy Hourを利用して、買ったラップ。

野菜が食べたかったので、これを選んだ。

こういうことを繰り返してると、心までがひもじくなってくる。