あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

正念場

先日のブログでも書いたが、正念場かもしれん。

というか、色々しんどい。

ワーホリ生活1年3ヶ月。

未だかつてない苦境の中で生活をしている。

窮状は今までのブログを読んでいただいても、ある程度察して頂けると思う。

ただ、バイトに関しても結構キツイ。

回転寿司屋の方は、そこそこ上手くやっている感はあるが、問題はジャパレスの方である。

英語、特にリスニングができないことがここまでしんどいとは思いもしなかった。

更に、接客自体、ここに来て、初めてするということもあって、僕個人としてはかなりしんどい。

まず、オーダーの聞き間違いのミスが多い。

一応、オーダーの確認はしているものの、どうもミスが多い。

先日なんて、sushiとsashimiを聞き間違えたりもした。

あと、電話対応ができない。

電話のコールが鳴り響く度にビクビクしている。

電話に出たところで、要件をきちんと聞き取れない。

予約の電話なのか、デリバリーの電話なのか、それとも他の要件なのか。

予約の電話でも、電話番号を聞いても、ちゃんと聞き取れない。

電話の子機が多少古いこともあって、音声がたまにクリアーでない時もあるが、それでも聞き取れない時が多い。

それで、何度も聞き直す始末である。

端的に書いたが、この愚痴なるものを書きながら手が震えている。

まぁ、でも接客のミスの多さの根本原因は、まだ慣れていないことによると思う。

誰だってそうだと思うが、緊張状態でいると、きちんとしたパフォーマンスを出せないでしょう。

スポーツだって、学校のテストだって、そう。

それと同じ。

僕は、まだ、ジャパレスでの接客の仕事に慣れておらず、緊張状態が抜け出せていないのである。

それが、ミスが乱発している一番の原因だと思う。

あと、突然、意識があらぬ方向に飛んで、きちんと聞いているのに、次の行動を移せず、ミスをしているケースも多い。

疲れているのではないかと、疑われるようなミスである。

確かに、最近、夜中にオーナーの犬とじゃれあう声で目が覚めたりと、寝不足であることは否めない。

だから、今日から少しでも快眠を得るために、カフェイン断ちをすることにした。

そうなると、少し困るのが、スタバでの勉強タイムの話である。

スタバと言えば、最近はteaなるものを販売してはいるものの、やはりメインはコーヒーである。

そのコーヒーが飲めないのである。

だから、一応teaを飲んではいるが、それがあまり個人的には美味しくない。

アールグレイとかはどうやら合わないみたいである。

烏龍茶か緑茶を寄越せと言いたいところではあるが、緑茶は若干お高め。

あまり、こういうところで余計なお金を使いたくない。

だから、渋々アールグレイとかあまり自分には合わない紅茶を飲まないといけないのかなと思ったりもする。

話が飛んでしまったが、とにもかくにもしょうもないミスが多い気がする。

落ち着け自分と言いたいところであるが、中々落ち着けない。

忙しい時間帯になると尚更である。

ミスをする度に、飲食店という基本ブラックな現場で一番の頂点に立つのは接客、つまりサーバーなんかじゃないかと思う。

なぜなら、キッチンであれば、ミスをしても、キッチン内で留まるケースが多いが、接客だと、ミスをすると、キッチンの料理のリテイクにつながってしまうし、お客様にも迷惑をかけてしまうからだ。

これが、辛い。

だから、オーダーを取る度に今はそのことに怯えながらビクビクしているのである。

 

金銭面の辛さと言い、バイトでの接客での辛さと言い、今まで経験したことがない辛さを体験しているような気がする。

正に、正念場なんじゃないかと勝手に思っているし、これを乗り越えれば、いいことが待っているんじゃないかと淡い期待を抱きながら生きているのが現状である。

9月になったら、間違いなく環境は変わるので、本当にそれにかけるしかない。

ファームという出稼ぎに。

 

ちなみに、僕の勤めているジャパレスであるが、先日新入りの子を雇ったらしいが、出勤初日にバックれたらしい。

賃金の安さにビビったのか、接客の面倒臭さにビビったのかは定かではないが、後々話を聞くと、バックレる人が多いということを聞かされる。

バックレる人が多いイコール言わずもがなである。

そんな中でよく1ヶ月働けたなと我ながら思う。

 

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行ったのは、チャイナタウンの中にある、「O-san RAMEN」というところである。

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頼んだのは、ブラックとんこつラーメン。サイズはLarge。

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味自体は、豚骨スープ独特の臭みはあるものの、「がむしゃら」の豚骨ラーメンよりは食べやすくなっているような感じがした。

美味しいかったです。

どちらが美味いかと言われると、好みが分かれる。

豚骨独特の臭みを味わいつつ、多少あっさり目で食べたければ、「O-san RAMEN」。

豚骨の臭みをドッと味わいたいのであれば、「がむしゃら」と言ったところであろうか。

僕個人的には、ラーメン二郎が好きということもあって、ものすごく臭みのあるパンチの効いたラーメンが好きだということに気づかされたので、(日本に居るときはラーメンをほとんど食べていなかった。)「がむしゃら」のラーメンの方が好きですね。

ちなみに、「Chaco Bar」っていうところラーメンが一番美味いという話を職場の方から聞いたことがあるのだが、調べてみると、ラーメン一杯の値段が上記のラーメンよりも少しお高めであった。

値段をかけて、美味しくなかったら、シャレにならないですよね。

大事なのは、コスパコスパ

 

あと、どうでもいい話だが、今日の晩飯が大変なことになってしまいました。

Happy Hourに6ドルで買った弁当パックなるものを電車内に置き忘れてしまったのである。

しくじってしまった。

それで、晩飯をどうしのごうか考えた結果、プロテインと冷蔵庫に買い込んだセール品のチョコレートで賄おうかと思う。

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プロテインはこれ。

パッケージから推察できる通り、あまり美味しくない。

しかも、下痢になる率が結構高い。

何なんだろう。

海外のプロテインには黄色人種には受け付けない成分でも入っているのだろうか。

 

いずれにしろ、晩飯はひもじいことになりそうです。

泣き面に蜂か。