あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

10連勤中

ただいま、10連勤中である。

と言っても、大して驚くことでもなく、むしろ当たり前のようなことかもしれない。

シドニーでは。

と言うのも、一つのバイトだけだと、十分に入れてもらえないことが多いからである。

だから、みんな掛け持ちをして、結果、10連勤とかそんなんで働いてしまうのである。

とは言え、そこまでしんどくはないかな。

慣れもあるし、そもそも1日の勤務時間がそこまで長くないからである。

毎日8時間とかだと、さすがにしんどいが、5時間くらいであれば、どうにかやっていけることが最近わかった。

だから、寿司屋の方は強気の要求をしている。

もうすぐ辞めるだけに。

最低30時間は働かしてくれ、と。

と言うか、最賃以下でも、週35時間程度働ければ、十分生きていけるような気がする。

それでも、ここまでこきつかわれて、最賃以下というやるせない気持ちは否めないが。

だから、妙なのが、グループラインで辞めた人がメッセージを残しているのを見たことがない。

トロントで働いていた時は、ちょくちょく見かけたりしたが、ここで働いてからは、そんなメッセージ皆無である。

恐らくは、心のどこかでこのバイト先はクソだなと思っているのだろう。

でなければ、感謝の一言くらい出てきてもいいはずである。

それがないということは、感謝をあまりしていないということである。

そりゃ、最賃以下で働いて、感謝もクソもないというのが普通の人の考えだと思う。

でも、求人とか見ていると、そういう最賃以下で働かせるところが多いんだよな。

労働基準監督署なるものがあるのかどうか知らないが、もう少し、いやもっと仕事しろと言いたい。

仮に、暗黙の了解でそういうことを認めていたとしたら、シドニーってクソだわって改めて思うだろう。

 

と、こんなことを悶々と仕事中にも考えていたりするわけである。

病んでいるんですか?って思うかもしれないが、病んではいない。

むしろ充実している。

毎日、仕事の合間を縫って、英語の勉強やバスケをしたりして、やりたいことやっているわけだから、自分で言うのもアレだが、すごく充実した毎日を送っている気がする。

筋トレ励みすぎて、バスケしている時に腹筋をつったりしましたからね。

あれは、マジで痛かった。

ふくらはぎをつるとかそんなの比にならない。

身体中がこむら返りするというか。

しばらく、エビの状態であったのは言うまでもない。

 

本当、給料さえ良ければって思わない日はないが、そんな日々もあと少しなので、割り切って頑張ろうかと思う。