あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

海外生活とバスケ

タイトルどうするか悩む。

無題でいっかと思ったりもする。

書いていくうちにタイトルなんて決まるものだろうと思い、とにかく書いてみる。

ブログにも書いている通り、僕は今、週4〜5ペースでバスケをしている。

いつやっているのかという話だが、朝である。

KGVというWinyard駅の近くにある体育館が朝っぱらから、空いているので、ワークアウトがてらバスケをしているのである。

正しく、欧米人のライフスタイルである。

出勤前に運動、しかもバスケ。

正に、理想的な生活であり、至福である。

ちなみに、2ヶ月近く朝練をしているわけだが、未だに日本人を一回も見たことがない。

こんな生活日本では考えられない。

まず、朝っぱらからバスケができる場所が日本にはほぼ存在しない。

存在してもストリートコートくらいであり、場所もかなり限られる。

ボーラーにとっては、なんともバスケがしにくい国だと思ったりもする。

その点、海外はいい。

バスケができる場所がいくらでもあるからである。

しかも、朝っぱらから。

これがたまらなくいい。

だから、ワーホリが終わってからも、日本で働く気はあまりない。

断然、海外勤務を希望したいところである。

 

あと、今日ちょっとうれしかったことが、僕がバスケでシューティングをしている様子を見ていたミニテニスをしていたおじいちゃんが更衣室で僕のシュートを褒めてくれたのである。

ものすごく聞きなれない英語だったので、詳細はわからないが、アーチが高くて、入るのを見ていて気持ちいい的なことを言われた気がする。

やっぱり褒められるとうれしいものですね。

しかも、全く関係ないおじいちゃんに。

海外に住んでいると、たまに話しかけられるが、プレーについて話してもらえると、なんとなく認めてもらえた気になって嬉しい。

これからも頑張ろうと思えてくる。

ただ、会話が続かなかったのが、少し残念である。

シャイな人間性がどうしても邪魔してしまう。

もっとこういう機会に話を積極的にしてもいいのではないかと思ってしまう。

もちろん、仕事中は積極的にお客さんとコミュニケーションを取るようにはしているが。