あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

荷物が届く

関西のとある田舎町から支援物資が届く。

日々生きていくお金にさえ困窮している僕としては非常に有難い。

と思いきや、残念ながら食料品の類等は一切ないのである。

モノとしては、夏服とか参考書とか通販で買ったバッグとか。

食料の類等一切ないのである。

パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃないとか言っている場合ではないのである。

さっき、colesというスーパーで2.5ドルくらいのクソまずいロールケーキを食べましたが。

そういう意味ではケーキを食べてもいいんじゃないかと思ったりもする。

でも、普通の海外生活をしているワーホリ生活をしている人に限らず、海外赴任とかしている人って、普通は食料品を送ってきてもらっているように思う。

それこそ、サ◯ウのご飯とか。

ふりかけとかお茶漬けとか日本でしか買えなさそうなものを送ってもらって、母国の味を噛みしめるというか。

だが、僕に限ってはわざわざ日本から送ってもらう程でもないかと。

なぜなら、現地の食生活に満足しているから。

トロントにいた時も、シドニーにいた時も、ここアデレードにいる時もそうである。

海外生活に限らず、海外旅行に行った時でさえ、ここの料理はあかんっていうのを感じたことがない。

食生活良ければ、今のご時世その土地にはまず住める。

娯楽が欲しければ、インターネットがあるじゃない。

ケーキとか要らないじゃない。

だから、食生活に満足するかどうかって、その土地に住めるかどうかを決める重要なファクターであることには間違いないと思う。

話は、それたが、ダンボール箱で届いたので、中身を確認してみると、少し面白かった。

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食の話をしたが、一瞬、カナダ土産で実家に送ったチョコレートが送り返されたかと思った。

そこまで、食の心配をせんでもいいのに、とか思ったりもしたが、書いてある文字を見ると、どうやらDVDレコーダーが入っているらしい。

まだ、中身は確認していないが。

なぜに、DVDレコーダーを日本から送ってもらったかというと、この教材の付録CDを使いたいからである。

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書いてある通りである。

スーパーCDが使いたいのである。

これは、問題形式のDVDみたいなものもあったはずだから、この本に書いてあるフレーズを覚えるには必須に思う。

というか、この本に書いてあるフレーズ3240くらいあるが、実際に使いこなせているフレーズで100くらいだと思う。

どう考えても、宝の持ち腐れ。

そして、覚えようとしてコツコツと費やしたあの時間はどうなってしまったというのだろうか。

水泡へと帰してしまったか。

あと、参考書はこんな感じ。

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中国語の参考書を取り寄せたのは、来年から勉強を再開しようと思ったからである。

果たして、英語も覚束ないのに中国語なんて始めて良いものだろうか。

と、まぁ、こんな感じで勉強する環境は整った。

あとは、頑張るのみと言いたいところだが、それよりも給料を安定させるのが先決である。

今のままだと、何度も言っている通りジリ貧だから。