あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

懐メロ

もうとっくに真夏は終わり、秋模様でしょうか。

オーストラリアはこれから真夏を迎えようとしています。

噂ではAdelaideでは40度くらいになると聞いております。

本当かどうか定かではないが、だとしたら、相当ぐったりするような暑さであることは容易に想像できる。

問題は湿気の方。

湿気があるかないかで体感温度は随分と変わってくるはず。

こればっかりは迎えてみないとわからないものですね。

それまでにきちんと生計を立てられているかどうか定かではないが。

 

それは、さておき。

僕は音楽を聴くとき、Applemusicで聞いているのですが、随時、アーティストがサブスクリプションサービスの参入を決めているのが原因か、突然、今までラインナップになかったアーティストの楽曲が加わっていることがある。

松任谷由実さんもその内の一人で、普段は洋楽しか聴かないのですが、ふと日本の音楽を聴いてみようかと、日本の音楽のプレイリストを確認してみると、見事に更新されており、そのなかに松任谷由実さんの曲があった。

ちょっと感動した。

僕は、最近の日本の曲は一切知らないし、知ろうともしていないのですが、(恋するフォーチュンクッキーで止まっている。)昔の曲は好きなのである。

globeとかそのあたりとか。

小学生の時、メロディーが良かったからなんとなく聞いていた曲に、こんな意味の歌詞があるのかと新たな発見をした時なんか、妙に感慨深くなる。

globeの歌詞なんて小学生が聞いてもなんのこっちゃかわからんでしょう。

「バス停でおしゃべりしている学生」とか、お前らバス通学でもなければ、わからんだろうが。

人生経験を重ねるごとに、歌詞の受け取り方が違ってくる。

面白いものである。

高校の時の国語の先生が、夏目漱石の「こころ」は年齢によって受け取り方が違うから、何度でも楽しめると、スルメをしゃぶり食いするような感じで魅力を説明していたが、歌だって同じことが言えそう。

懐メロも中々いいもんですよ。