あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

RE:スタート

RE:ゼロから始まる異世界生活。

言ってみたかっただけです。

日本でネットフリックスで中途半端に観てきたまま出てきたので、続きがちょっと気になっていたりいなかったり。

海外だとリージョンコードの関係でほとんどの日本のアニメのコンテンツが観れなかったりする。

まぁ、確かに日本語版だけのコンテンツを海外で配信しても、日本の駐在員しか得にならないのは目に見えていたりする。

そんなことはさておき。

今日、新しいバイト先で働いてきました。

3時間ほど。

短い。

でも、仕方ない。

最初だから。

ラーメン屋ということで、麺の作り方を教えてもらう。

どうやら、ここのラーメン屋で麺を原料から作っているということなので、その製造工程を教えてもらうことに。

教えてもらっている間、雑談混じりに色々話す。

一番気になるのはマネーの話。

一応、それなりの金額はもらえるとのことだが、イリーガルかどうかよくわからないところ。

銀行振込だったら、イリーガルではないのではないかと思いきや、最賃の話をすると、オーストラリアのそれを下回っているような気がしなくはない。

まぁ、でも、税金諸々取られたら、それくらいの金額になるんじゃないのかと、そう思ったりもした。

ちなみに、1時間あたり14ドルくらいらしい。

あと、給与明細ももらえるらしい、と言っても最近になってからもらえるようになったらしい。

だから、正直なところイリーガルかどうか微妙ラインなところではある。

今回は、キッチンで働くことになるのだが、キッチンのスタッフは中国人がほとんどである。

そして、問題なのが彼らがネイティブスピーカーではないということである。

だから、英語でのコミュニケーションが取りづらい。

たぶん、お互い言っていることがわからない状態になるんじゃないかと。

今日、実際話してみても、相手の英語が発音が聞き取りづらいとかしばしばあったので。

まぁ、僕の耳が悪いせいもあるんだろうけど。

とにかく、結論を言うと、何とか働けそうな感じはする。

ただ、人手が不足しているせいか、しこたま働かされるらしいが。

だから、ダブルワークとかする必要がないみたいなことを言われた。

まぁ、そりゃ、酷い時に週70時間とか働かされたら、ダブルワークもクソもない気がする。

結局、最終的にキッチンで働くことになるのかと思うと、げんなりするが、それも仕方ない。

生きていくためだから、どうしようもない。

あと、英語環境とかそんなことも言ってられないので、恐らくはここで働くことになりそうである。

ちなみに、ラーメンは麺を原料から作っているだけあって、うまかった。

しかも、タダで食べられるのは大きい。

ここにきて、ようやくお金が貯められそうである。

プライベートを犠牲にするかどうかは定かではないが。