あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

職探し

どんなに心が折られようとも、ブログは更新するブロガーの鏡。

ぶっちゃけしんどいですよ。

こんなの屁でもないわ‼︎

と言いたいところではあるが、屁どころか大事である。

最悪強制送還という可能性も有りえますから。

全然、楽観視していられない状況。

今日も、履歴書を各レストランへとばら撒いた。

4件くらいかな。

というか、僕みたいな日本人を雇ってくれそうなところが4件くらいしかないという意味で。

本当に求人が少ない。

シドニーだったら、待遇は最悪と言えども、求人はそこそこあったので、職には困らなかったが、こっちでは本当に職探しに困る。

わかっていたことではある。

だから、こっちに来る前からアプローチを仕掛けていたというのはある。

そういう意味では最善を尽くしていたと個人的には思っている。

しかし、これである。

この理不尽である。

考えれば、考えるほどやるせなくなる。

日本から国際送金してもらえば、年内までは暮らせそうではあるが、さすがにそれはあまりしたくない。

切実に思う。

雇って欲しいと。

こんな思いをするのは就職氷河期だけで十分ですから。

思えば、今年は色々な意味で「ついていない」年なんじゃないかと思っている。

やることなすことが裏目でまさに最悪が最悪を呼んでいるような状況。

一月前までは視界は良好とか言っていたのに、今では暗雲が立ち込めており、目の前が見えないくらいである。

こんな最悪な状況というか、クズ運がいつまで続くのだろうか。

とりあえず、頑張ってみるが、運が悪いのはどうしようもない。

どこか連絡来ないかな。