あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

初出勤

まず、感想から。

今まででオーストラリアで働いてきたバイト先の中で、いちばんしっかりしてた。

トレーニー期間の研修もマニュアルに沿って行われていたし、結構、トレーナーのバイトちゃんがほぼほぼ付きっきりであれやこれや教えてくれたので、凄く働きやすかった。

でも、まぁ、そこに甘えて何度も同じことを聞くと、心象が絶対悪くなると思ったので、必死にメモを取りましたが。

それにしても、覚えることが多い。

今まで働いてきたバイト先って、全部飲食店なんですが、ホールスタッフってあまり覚えることがなかったんですよね。

カナダのトロントで働いてたラーメン屋然り。

っていうか、マネージャー自体がそういうこと言ってたし。

だから、ホールスタッフは3ヶ月くらいで辞めてしまう子でも雇うが、キッチンは最低6ヶ月くらい働ける人が欲しいとは言っていた。

そう、普通はキッチンの方が覚えないといけないことがたくさんあるはずなのである。

それが、だ。

ビルの書き方やら、机の拭き方やら、事細かに教えられたので、そこまでしなくてはいけないのかと驚いた。

シドニーで働いていた寿司屋なんて、4日くらい働いていたら、もう一人前みたいな感じだった。

だから、トレーナーが付きっきりで教えてくれるということもなかった。

シドニーで働いていたジャパレスでも同様。

シフトに入って、すぐにオーダー取って、料理をサーブして、片付けをしてっていうことをやっていた。

もちろん、トレーナーなしである。

だから、ここまで付きっきりで教えてもらえたことが逆に新鮮に感じられた。

むしろ、それが当たり前なのかもしれないが、カナダのラーメン屋で働いて以降、ここまでみっちり教えてもらったことはなかった。

オーストラリアに来てからは、働くとこ、働くとこ、ほぼほぼ放置プレイ。

だから、妙に感動しているというか。

しかも、有り難いことに今週は金曜日まで毎日シフトが組み込まれている。

恐らく、研修中の僕に対する配慮だと思う。

そのあたりも凄く有り難い。

まだまだ、初日で今後も続けていくかどうかはわからないが、今のところは前向きに働けそうである。