あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

精神的疲労

週6勤務なんて、シドニーの時の10連勤かなんかに比べたら屁のツッパリにもなりませんよ‼︎

と言いたいところであるが、そうとは言い切れない。

働いている時間は少ないし、忙しさもシドニーの時とは比べものにならないくらい忙しくないのに、妙に疲れている。

英語ばっかりのコミュニーケションをしているからだろうか。

それとも、変に気を配って、そのせいで疲れているのだろうか。

だって、オーダーを取る度に誰かに聞いて、お勘定をする度に誰かに聞いて。

同僚が忙しかったりしたら、申し訳ない気持ちになってしまうし、待たせているお客さんにも申し訳ない気持ちになる。

ダブル申し訳ないである。

それによる心労はハンパないということを今になって知る。

というか、社会人時代にも実感していたではないか。

残業が無くて、早く帰る日が多くなっても、妙に疲れているということを。

それと同じ状態である。

社会人になるまでは、部活のシゴキに比べたら、デスクワークなんて楽勝と思っていたが、実際は違っていた。

確かに、肉体的疲労は皆無かもしれないが、精神的疲労は蓄積される一方であり、肉体的疲労よりも精神的疲労の方が辛いということを知った。

程よいストレスは人間の成長に繋がるというが、度が過ぎてしまうと、途端に疲労物質に変わってしまうようである。

でも、今の仕事もあと1ヶ月したら、そんなこともあったなぁ程度になってしまうように思う。

要は、慣れだと思う。