日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

1週間

一週間がすごく長く感じる。

まるで永遠かのごとく長く感じる。

それは言い過ぎである。

でも、長く感じているのは事実である。

何だか色々なことを覚えたり、お客様の対応をしたり、電話対応をしたりで、脳的には結構な刺激というかストレスで働いている感じがする。

子供が時間が経つのが遅く感じるというのは、それだけ学ぶことが多くあるからだと聞いたことがある。

だったら、ポジティブに考えると、今、色々なことを学んでいるんじゃないか。

特に英語の面で。

毎日毎日お客さんの意味不明な言い回しに苦しむ中で少しずつ英語が上達しているといことなのだろうか。

だとしたら、すばらしいことだ。

というか、実際にたまにお客さんの「Can I have~」や「Can I grab~」っていう言い回しが幻聴で聞こえてくるくらいである。

僕の中で、英語ができる人っていうのは、他人から英語で言われたことの再現性が高いと思う。

日本人同士でネイティブが「ああ言ってたね。」的な話をすると必ず日本語で話してしまう。

英語ができない人は正に当てはまると思う。

はっきりそういった確証がないせいか、どうしても日本語で再現してしまう。

でも、英語ができる人はネイティブが喋ったことを大まかに文法構造も踏まえて再現できるように思う。

日本人かつ英語ができる人を見ていて、そういう風な推論を立ててしまったのだが、全くの見当違いということはないだろう。

要は、それだけ英語学習者にとってのリスニングって曖昧なものだということである。

でも、それで仕事ができるから不思議な話である。

とにもかくにも、オフの日までが遠く感じすぎでしまう。

日本に帰る日なんて、それこそ永遠かのごとく長く感じてしまう。

カナダにいた頃は仕事に慣れ始めてからは、時間が経つのがあっという間だったのに。

いつまでいい意味で「成長期」と呼べる時間が続くのだろうか。