日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

週末並みの忙しさとIELTS

平日のくせに、週末並みの忙しさだったらしい。

にも関わらず、週末よりも少ない人数でも現場が上手く回ったのは、僕のおかげと言っても過言ではないだろう、いや、過言である。

一緒に働いてくれている皆様の協力があっての結果だと常日頃思いながら働いております。

誰に対するPRやねん、という話ですが。

それにしても、なぜ忙しいかというと、子供のホリデーが絡んでるだのクリスマス前だの色々理由は考えられるらしい。

まぁ、そんなことも、あと3ヶ月で辞める僕からしたら何ら関係のないことに思えてしまう。

というか、4月に日本に帰ってから、オーストラリアに来る可能性なんて、僕の中では皆無に等しいのである。

 

話は変わって、今日、店のオーナーに契約書のコピーをいただけるかお願いした。

なぜかというと、履歴書の更新に使うからである。

契約書というのは便利なもので、仕事内容が具に書かれているので、英語版の履歴書をアップデートするのに最適のツールなのである。

ちなみに、シドニーで働いていた職場では、どちらも契約書を交わしていなかったので、Adelaideのレストラン等に履歴書を出す際は、自分の言葉で履歴書を更新しないといけなかったので、中々に面倒臭かった。

で、そんな話をすると、アドバイスということで一言頂いた。

てっきり「お前の英語力じゃ、海外で働くのは無理。」みたいなキツイことを言われるかと思いきや、何か英語力を証明できる試験を受けるよう勧められた。

確かに、そうである。

日本の企業だと、ほぼ確実に求められてくるのが、TOEICとかの点数である。

残念ながら、オーストラリアではTOEICというマイナーな試験は受けられないらしいが、IELTSは受けられるので、それを受けてみようかと思う。

というか、それに向けて勉強していた時期もあったが、受験料が高いというのと、結果がわかるのに時間がかかるのがネックで、受けるのを渋っていたが、話を聞いているとそうでもないらしい。

受験料は340ドルくらいとどこぞの大学の受験料並みにかかってしまうのだが、結果については13日くらいでわかるらしい。

だから、オーストラリアで受験して、オーストラリアにいる間に結果を知ることもできそうなのである。

だったら、受けてみようかと。

とりあえず、日程を確認して、日本に帰る日との兼ね合いを考慮して、受けるかどうか決めようかと思う。