日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

風俗

日本に帰ったら何をしたいかっていう話をされた時、表向きではコンビニのおにぎりを食べたいだの、吉牛に行って牛丼を食べたいだの言っているが、実際のところ風俗に行きたいのが本音である。

海外生活での疲れを癒してもらう。

最高じゃないですか。

女子読者はドン引きかと思うが、男ってそういうものなのである。

たぶん、女子がホストに貢ぎこむのとはまた違う感覚なのだろう。

ただ、風俗に行くにあたって、一つ障害がある。

それは、電話での予約である。

直接行けばいいかと思われるかもしれないが、僕が日本に行く前に行った風俗店は電話予約でしか受け付けておらず、僕自身そこに行きたいのである。

今のご時世、電話を一時的に手に入れるのってむずかしいんですね。

プリペイドSIMの音声通話付きのサービスってないんですね。

音声通話付となると、プリペイドではなく格安SIMになってしまう。

日本にずっと住むかわからない僕としては、格安SIMでの契約はあまりしたくない。

かと言って、自宅の電話で予約してしまうのは、さすがに恥ずかしい。

というか、向こうから電話がかかってきたら、どうしようかと思ってしまう。

親に自分の恥をさらけ出してしまうようなものである。

そんなこんなで色々方法を検討したところ、いつでも解約できる音声通話付の格安SIMがあるらしく、それを使えばいいという結論に達した。

あと、プリペイド携帯があれば、それを使うのも良い。

そこまでして、風俗に行きたいのか?と聞かれると、行きたいですね。

それは、男だからどうしようもない。

それだけのために、日々の労働に耐え抜いていると言っても過言ではない。

こんなことを書いてはいますが、僕は日本にいた時にそこまで頻繁に風俗通いをしていたわけではなく、半年に1回か2回程度である。

ある意味健全なおっさんである。