あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

人肌と結婚観

彼女が欲しいと思ったり、思わなかったり。

靴が欲しいと思ったり、思わなかったり。

何だか、煩悩が炸裂しているようなしていないような。

結婚願望は自分の中ではあまりないかなと思っていたけど、そうじゃないような。

独り身になって、早7年。

やっぱりクリスマスとか迎える人肌が恋しくなってしまう。

理屈では結婚なんて人生の墓場とか自由がなくなるとか色々面倒臭いと思うことが多いと思いつつも、本能としては、どこか頭の片隅に結婚願望というものがあるような気がしてならない。

でも、それが実は性欲的なものであって、結婚願望とは別物なのかもしれない。

だからこそ、昨日のようなことを言っているのである。

某元大御所有名人の方がおっしゃっていたが、エッチをした後にその人のことを愛し続けられるかどうか。

それが、すごく肝心だと。

めちゃくちゃわかる。

でないと、彼女と言えども、風俗嬢と何ら変わらない。

その辺りの線引きはどこにあるのかと言われると、正にエッチした後にあるんじゃないかと。

話が飛んでしまったが、人肌が恋しくなっているのには変わりない。

それが、風俗で補えるものなのか、それ以上の彼女という存在でないと補えないものなのかは、今のところ分からずじまいである。

とは言え、婚期を逃すと云々みたいな話があるが、ここまで独身を守ってきたからには、逆に結婚で妥協はしたくないという思いはある。

妥協してしまうと、世間体に流されたように思えるからである。

そんな世間体に流された形で結婚はしたくないのである。

だったら、一生独身でもいいくらいである。

結婚なんて、人生で一番のビッグなイベントじゃないですか。

一生一緒に寄り添う人を決定づける出来事じゃないですか。

だから、そこで妥協してしまったら、それこそ結婚が墓場になりかねない。

結婚を墓場にはしたくないですね。

う〜ん。

考えていることを述べてみたものの、この人肌の恋しさはクリスマスによる一過性のものであると思い込みたい。

海外では日本と違い、クリスマスの日にエッチしまくるとかそんな習慣がないにも関わらず、そういうことを思ってしまうあたり、僕は日本人だなと痛感してしまう。

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Dr.pepperっていう飲み物。

結構人気がある。

気になって試しに飲んでみた。

「Dr.」というだけあって、薬っぽい味はするものの、味としては美味しかった。

美味しさで言えば、コーラと同程度くらい。

でも、味はコーラとは全然違う。

てっきり、「ガラナ」みたいな味がすると思いきや、そうでもない。

飲む機会があれば、試してみてはどうでしょうか。