日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

海外ではクリぼっちでいることになんの後ろめたさも感じない

海外にいると、クリスマスにぼっちとかそうでないとか関係ないですから。

だって、街中歩いてもこんな有様ですもん。

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人っ気は皆無に等しい。

シティの中心にいるのに、街並みはもはやシャッター街

それが、海外のクリスマスである。

日本みたく、休まず、せっせと働いて、夜はリア充が乳繰りあっているとか、そんなこととは無縁の世界なのである。

むしろ日本がアブノーマルなのか、世界的に見れば。

ちなみに、去年はカナダでどんな感じだったか、一応過去に投稿していたので、載せておく。 

a28-k.hatenablog.com

 今、見返してみたら、我ながら面白い笑

どんだけクリエイティブに創作意欲に飢えていたんだよ?って言いたい。

それくらい何だか表現豊かだなと自分ながらに思ってしまう。

で。

人肌が恋しいとか寂しさを癒せる存在として彼女が欲しいということを書いていたが、今思えば、どうなんだろう。

結局、恋愛観は変わらないかな。

とにかく誰でもいいとか、妥協とか、そういうのではなく。

お互い心を満たせて、安らげるような存在。

一緒に居て楽しい存在。

セックスとかも含めて幸せを感じる存在。

そういうものを彼女には求めたい。

妥協はしないと思う。

仮に一生独身でもそれはそれでいいかな。

変に墓標を立てるような結婚をするくらいであれば。

去年は、クリスマスケーキを食べたような画像を載せてましたが、今年はケーキは買っていません。

なぜなら、こっちのスーパーの惣菜は基本的に不味いから。

クリスマスケーキですら期待できない。

あと、冷蔵庫に納めるスペースがなかった。

ということで、クリスマスケーキは断念した次第である。

代わりにこれ食べました。

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日本のクリスマスでもお馴染みケンタッキーである。

シティ内のケンタッキーは軒並み店を閉じていたので、どうしてか郊外にある家の近くのケンタッキーはオープンしていたという不思議。

味の方だが、不味くはないんだけど、日本ほど美味しくはないかな。

チキンの産地が違うのと、味付けがどうも日本のものと違う気がする。

でも、クリスマス気分を味わえたからそれはそれで良しとしたい。

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晩はLazyなヤツと。

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ステーキを食べた。

ただ、このステーキは失敗である。

レア状態で肉汁というか血が滴り出てきたからである。

最近、僕はバービーというアプリでステーキを焼いているのだが、厚みを間違えたせいか、それとも、常温で30分置いてなかったせいなのかうまくいかなかった。

しかも、煙のせいで火災報知器が鳴るという大迷惑付きである。

果たして、甘さと優しさと安らぎに満ちたクリスマスを迎える日は来るのだろうか。