日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

仕事納め

日本で働いている皆様に遅ればせながら、ようやく仕事納めをすることができました。

去年は、そんなこと関係なく年またぎで働いていたので、余韻に浸る余裕とか全くなかったです。

確か、年越しソバならぬ年越しラーメンを店で食べた記憶がある。

 

a28-k.hatenablog.com

 こんな感じで。

で、今日の仕事納め。

ここぞとばかりに寿司をたべに来る人でごった返していた。

まいったまいった。

ちなみに、未だにバイトには慣れていない。

毎日、緊張しながらバスに乗っている始末である。

原因は英語ができないことなんですけど。

何回も言うけど、周りに僕くらい英語ができない人が多数いたらそんな気持ちも抱いていないんだろうけど、実際はそうでもないからなぁ。

というか、そういう環境を望んでAdelaideに来たのは僕自身じゃないかと思ったりもする。

その結果が待っていたのはかつてないくらい緊張感と戦う毎日であった。

やっぱりキッチンで働くのとホールで働くのとでは、同じ英語環境でも全く違う。

お客さん相手に聞き取れなかったらどうしようというプレッシャーがこれほどまでに僕の胸を締め付けるものだとは思いもよらなんだ。

特に、電話オーダーなんかする際は毎回冷や汗ものである。

面倒臭いオーダーしてくんな、と毎回願っている自分がいる。

そんなこと思っていると、結構面倒臭いこと言われて、てんてこまいになったりする。

と、そんなことを書いてますが、オーダーミスがしょっちゅう起こってんのかと思われた方もいらっしゃるかもしれないが、そういうのはあまり起こっていない。

ただ、電話オーダーで僕が聞き取れなかった部分をお客さんが追加注文するというのはたまにあったりするが、根本的に間違えるということはしたことがない。

そこは細心の注意を払っている。

話が飛んでしまったが、そんな緊張感と戦いながら仕事納めしているとは思いもしなかった。

今日も例外なくだったので、やっぱり疲れた。

でも、こういう環境に置かれているからこそ英語はうまくなりつつあるのかなと思ったりもする。

そういう意味では感謝である。

ただ、毎日のごとくモップがけをさせられるのは解せない。

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,ケンタッキーの新しいセット、その名もThe King of Roadである。

王になれるヤツですね。

これ一食で約1500キロカロリーくらいである。

正直、仕事終わりにこれだけでは物足りないと思い、追加注文しようかと思ったが、懐と相談した結果やめることにした。

海外のマックは美味しくないが、ケンタッキーはまだイケる。

味はクリスマスのブログに書いた通り日本のモノには劣ってしまうが。