あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

IELTS

さっきIETSの参考書で模擬試験みたいな感じで解いてみた。

f:id:A28_K:20181231151430j:plain

その感想というか感じたことを書いておく。

こういうのは忘れないうちにしておくことが大切だから。

 

◯リスニング

・英語はそこまで難しい単語が使われていない印象。口語表現だからわかりやすいといえばわかりやすい。

・普段、接客で聞いている英語よりも発音はしっかりしてるし、ゆっくりだから聞き取りやすい。

・引っかけ問題とかそういうのがあるわけではなく、本当にオーソドックスな形の問題形式である。どういうことかと言うと、設問の順番に従って、本文の内容が流れるので、話の流れに従って、該当箇所を聞き逃さなければ、正答しやすい。逆に言えば、一度迷子になってしまうと総崩れで回答できなくなってしまう恐れがある。だから、集中することが大事である。

・リスニングが一回きりなので、迷子になってしまうと一貫の終わりである。

 

受けてみて、極端に何を言っているかわからないということはなかった。

でも、全然点が取れなかっただが、それは慣れてないだけに思える。

楽観的に言えば。TOEICと同様に問題の解く流れさえわかれば、点数は案外稼げるのではないかと思った。

だから、40問中最低20問の正答は狙えるかと思う。あとは、迷子にならないように集中することが大事。

あとは、迷子にならないように集中することも大事かと思われる。

 

◯リーディング

・オーソドックスな形で本文に沿って、該当箇所を探すという形式がある。

・文章を理解しているかどうかを問う問題もある。

 

リーディングに関しては特筆すべき点がない。

ただ、時間の勝負になってくるので、一度わからない表現とかあれば、適当に解釈して読み飛ばすくらいの勢いでやることも大事かと思われる。

文章自体はそこまで難解なものではなく、内容自体は理解できる。

語彙力を今まで以上につける必要はなく、現状の語彙力と文法の理解だけでも、十分読み進めることが可能。

だから、対策をとくにする必要はなく、日常的に英語の文章に慣れ親しむ程度で十分かと思われる。

 

◯ライティング

・字数制限が厳しい。

・字数を埋めるのに時間がかかるので、文章を頭の中で組み立てる時間がない。

・速攻で頭の中でロジックを描いて、書きながら、必要に応じて補足するような形で書き進めないと時間内に書ききれない。

・字数を満たしているかどうかを数える余裕がない。そんな余裕があるなら、ひたすら書きなぐった方がいい。

 

ライティングに関してはとにかく時間との戦いに思えた。

字数の150字と250字の制限がここまで厳しいものとは思いもよらなかった。

僕は大学受験とかで頭の中でロジックを描くことには慣れていたので、結構スムーズに書けたのだが、慣れていない人からするとかなり厳しいと思う。

ライティングに関しては、毎日英語で日記を書いているので、それを継続していければ、ある程度の点数は取れるように思える。

 

 

受けてみて、感想はリスニングがやっぱり不安だということである。

以前よりも遥かに聞き取れるようにはなったかと思うが、一度迷子になってしまうと取り返しがつかない恐怖がある。

だから、本番のコンディションと問題への慣れは絶対に必要かと思った。

リーディングとライティングに関しては、時間との戦いである。

特にライティングに関しては字数を気にしだしたらもはや負けのような感じもしなくはない。

これらの対策については、特にする必要はないかなと思う。

ひたすら日常生活の中で英語の文章を読む機会を設けて、毎日英語で日記を書くとかそれくらいしか対策のしようがないように思う。

書いてて、思ったのだが、リスニングだけはもう一冊何か参考書を買う必要があるかも。

聞き取れる聞き取れない以前に慣れによるところが大きいと思ったからだ。

点数を取れない言い訳とかではなくて、受けた感触でそう思った。

 

果たして、平均⒍0というスコアを叩き出すことはできるのだろうか。

テストまで残り2ヶ月である。