日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

遠のく客足

最近、客足が遠のいている気がする。

というか、海外においてはそういう時期なのかもしれない。

カナダで働いていた時も正月終わったあたりから、急に暇になったような記憶があるから。

バイト君の僕としては、嬉しいことに変わりはない。

だって、忙しかろうが、そうでなかろうが、給料は変わらないから。

そのあたり、飲食店でバイトとして働く上で大きな問題点であると思う。

従業員のモチベーションに関わってくる話なので、そのあたり、繁忙期とかは時給を上げるなりして対応してもいいのではないかと思ったりする。

日本の飲食店でもそういうの採用しているところってあるのでしょうか。

繁忙期は特別ボーナスが現金支給されるところとか。

そんなところあったら、求職者が殺到しそうな感じがする。

ちなみに、カナダはチップ文化なので、忙しければ、忙しいほどチップが多くもらえるので、その分、従業員の給料にボーナスとして支給される。

中には、悪徳オーナーが全て懐にしまっているところもあるらしいが、そういうところは大概人が寄ってこない店である。

悪いことはしてはいけないですよ、やっぱり。

話を戻して、そう考えたら、チップ文化も悪くないと思う。

飲食店という半ばブラックのような仕事をしているので、その分の見返りはやはり欲しいものである。

だから、尚更、海外でワーホリするんであれば、カナダをお勧めしたい。

金銭を稼ぐことだけが目的なのであれば、オーストラリアでファームやファクトリーで働くのもアリかもしれないが、せっかく海外に来ているのにあまりにももったいない気がする。

 

そういえば、今日、職場の社員さんに一緒にバスケをしようと誘われた。

正直、あまり乗り気じゃなかったから、うやむやな返事をしてしまった。

なぜかというと、あまり自分がバスケをしているところを職場の人には見られたくないからだ。

普段からバスケの話ばかりしているから、変にハードルが上がっているようにも思われていそうでそれも嫌である。

と、誘われた時はそういうことを考えていたが、今思えば、別にいっか、って思っている。

別に自分がそこまでバスケ下手くそとか思っていないし、仮に下手くそと思われてもそれはそれで構わないかな、と。

というか、ぶっちゃけ他人からどう思われようが、自分が楽しければいっか。

そういう風に今は思えてるからである。

だから、正直、どっちでもいいかなって今は思っている。

それに、カナダでも散々日本人とバスケしてきたわけだから、何を今更的な話である。