日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

転職活動日記②〜突然の英語とたじろぐ私〜

今日、昼間にRGFっていうリクルート会社の方と面談をした。

RGFっていう会社は、「香港 転職」とググってみたら、ヒットしたので、その流れで登録した。

ちなみに電話ではなく、Skypeである。

時間にして、約40分。

日本の会社で何をしてきたのか、どうして辞めることになったのか、なぜ、英語を勉強しているのか、どうしてカナダに行ったのか、今までの社会人になってからのあらすじをひたすら聞かれた40分だった。

前の会社の志望動機まで聞かれたので、そんなこと聞いてどうすんねんって思ったりもしたが、できる限りの社会人らしい言葉遣いで対応した。

と、言いつつも、開始して5分くらいで一人称を「僕」と言ってしまったあたり、多少のブランクがあるのは否めない。

企業面接ではないけど、僕としては話たいことは一通り話せて満足した感じである。

ただ、突然、英語力を試しますと言われて、英語で質問された時は驚いた。

逆にそっちは英語に堪能な人なのと疑ったくらいである。

なんだかたどたどしい英語で4つほど質問されたが、ひとつ「What do you do?」と聞かれた時になんのことを聞かれているのかわからなかったので、思わず、「It means occupation(職業)?」と聞き返してしまった。

あっちは、「Yes.」と答えていたが、仮に「It means hobby?」と聞いてても同じような回答が返ってきたような気がする。

それくらい話している英語の発音からして、英語に堪能ではないことが明らかだったからだ。

質問を終えて、「流暢に答えて頂きまして、ありがとうございます。」的なことを言っていたので、そんなに英語がうまくない人だということは確定的だと思った。

面談はいい感じに終わったのだが、残念なことに香港のビザは年々厳しくなっているということで、紹介できる案件に限りがあるという話を聞かされた。

少しショックだった。

どうして、僕が住みたい国すべてビザというハードルが高いのだろうか。

それで、勧められた国がベトナムとかタイだったが、あまり興味がなかった。

一応、ベトナムだったら検討しますと言ったが、正直、ベトナムでの生活が楽しくなるようなイメージが全くできない。

だったら、日本で働いた方がマシと思える程である。

だから、一応担当者にはベトナムは勘弁して欲しいということと、香港かシンガポール、もしくは深圳でお願いしますということを再度伝えようかと思う。

さすがに住みたくない国で働くのはごめんである。

 

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アロエドリンクが何気に美味しい件。