日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

第一回IELTS結果発表

ようやくIELTSの結果が郵便で届いた。

結果が届くのが早いという理由だけで、受けたIELTS。

記念受験のような気持ちで受けたIELTS。

結果のほどは。

Reading 5.5

writing 5.5

listening 4.5

speaking 4.0

Average 5.0

という結果だった。

何というか、想定した結果の一回り下をいくような結果だった。

予定では、トータルでこの点数より1.0くらい上乗せして、6.0を取るつもりやったから。

正に想定外。

最初に結果を知ったときには泣きそうになった。

2年間海外に滞在して、たったの5.0って。

それでもTOEIC換算にすると600点相当にはなるらしい。

しかし、それでも…。

だって、新卒で入社したときに受けたTOEICが500点だったから、2年間海外に滞在したにも関わらず、100点しか伸びていないわけですから。

それでも、TOEICで600点も取れたら大したもんやん、って思う方もいるかもしれないが、それじゃダメなんです。

やっぱり英語ができる指標として、TOEICでは800点、IELTSではaverage 6.0は欲しいところである。

 

結論として、言えることは、単にワーホリで海外に何年滞在しようと英語力はそれほど上がらないということである。

海外に行っても英語が伸びない人の話は結構聞いたことがあったが、僕もその例に漏れなかったということになる。

虚しい。

空虚だ。

と言いつつ、時間が経つにつれて、まぁ、いっかと思えてきた。

なぜかというと、フィリピンで働く分には問題がない英語力と人材会社の人から言われたからだ。

それを聞いて、別にIELTSの点数が悪いからと言って、海外勤務をする資格がないかと言われたら、そうでもないのである。

僕がかつて働いていたジャパレスのオーナーにガツンと言ってやりたいところである。

あの人は僕の英語力を見て、海外で働けないと断言していやがったから。

まだ、働くとは決まったわけではないんですけどね。

 

しかし、今回のIELTSが最初で最後というわけではなく、これは「はじまり」なのである。

だから、ここからいかに英語力をさらに伸ばしていくか。

5年以内にIELTS average 7.0は取りたいかな。

そのためには、常日頃英語に触れて、嗜んでいくことが必要になる。

そう英語が日常の当たり前にあるような生活。

そういう生活を日本に帰国してからも継続していきたいところである。

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流石に、週2日もカレーを食べていると飽きてくる泣

美味しいし、栄養があるのはわかっているんだけど、もうそろそろ飽きてきた。

日本の味が恋しい。