日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

転職活動日記⑧〜面接を受けることは自分を知ることだ〜

今日、久しぶりにスカイプで面接を受けた。

相手は日本のとある企業である。

応募要項が複雑だったせいか、まず、何をしたいかを聞かれて、その後、担当者を間違えたということで別の人が面接官となって再度面接した。

とは言え、最初に面接をした人とも最後まで面接はした。

その真意は謎である。

僕の適正を見て、どちらに配属させようかと決めるのかもしれない。

それは、さておき、面接では毎回違うことを聞かれるものである。

その中で、印象に残ったのが、会社を選ぶさいのポイントである。

3つくらい答えて、と言われて、3つ挙げた。

①グローバル環境

②英語環境

③海外で働けるチャンスがある。

この3つである。

後々面接を終えたあと、思ったのだが、このポイントになぞると確実にマッチングしていないな、と。

だから、今僕の中で第一候補に挙がっているフィリピンで働くのが僕のキャリアにとって一番魅力的に思えてくる。

そして、お金を貯めて、トロントのカレッジに行って、宇宙工学か農業かを学んで、労働ビザを取得する。

そんなプランがぼんやり浮かんでいたので。

となると、英語ができるに越したことはない。

なので、フィリピンで働くのが一番かなと思う。

あと、周りがしていることを同じようにするのってあまり好きじゃないんですよね。

誰にでもできるような仕事は誰かに任せたらいい的な考えなので、僕自身、他の日本人が積んだことがないようなキャリアを積みたいと考えている。

そういう意味では周りと差別化を図りたい人間なのかもしれない。

そして、企業を選ぶ基準もこの理由が一番に来るんじゃないかと書きながら思った。

ともあれ、面接を受けるたびに自己分析をしている感じになる。

やはり、転職といえども場数をこなした方がいいということか。

もしくは、もっと対人でそういう話をせぇよという話でもある。

こんな風に書いているので、今、選考が進んでいるフィリピンの現地企業で採用が決まったら、そこを優先しようかと思う。

長引かせると金銭的に嫌なので。

 

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昨日食べたラクサがあまりにも美味しかった件。

本当に美味いラクサはココナッツ(恐らく入ってる)の甘みの中に辛さがある、スープとしても見た目よりも大分とあっさりしていて麺にからむ美味しさである。

そりゃ、昼時になったら行列もできるわけだ。

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米の麺と小麦粉の麺ミックスで頼みました。

そして、見てわかる通りボリュームがヤバかった。

蒸したぷりっぷりの鶏肉がごっそり入っていた。

これは、間違いなく食が進むというか、食が進んだ。

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全て飲みきれるくらい美味しいスープである。

とんこつスープとかみたく、そこまで濃厚ではないので、さらっと飲めた。

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この店である。

Adelaideに来たさいは、チャイナタウンのフードコートに行って、この店に行ってみよう。

それにしても、ラクサ…日本でもそういうレストランがあるのだろうか。

日本でも食べてみたい味である。